数学 「改訂新C言語入門ビギナー編」@ 
                  〜C言語入門(3)〜
 NO.101 

2003.9.28作成

 C言語について勉強してきましたが、今ひとつまだわかりません。そこで、

「改訂新C言語入門 ビギナー編」(林晴比古著、SOFTBANK)という本で勉強し直してみました。

前半の7章までの部分を紹介します。


Chapter1 はじめに覚えること

    1.1 C言語とその特徴

        1.小文字でプログラムを書く
        2.簡潔な表現ができる
        3.演算子が豊富
        4.ポインタを用いる
        5.データ型が豊富
        6.関数で構成される
        7.構造化制御文が備わっている
        8.プリプロセッサ付きである
        9.入出力機能がない
       10.特殊文字の表現が可能
       11.プロトタイプ宣言ができる

    1.2 最小のCプログラム

    1.3 文字列を出力する

        ■文字列を1行出力する
        ■文字列を複数行出力する

    1.4 数値計算と数字の入出力

    1.5 繰り返し処理を行う

        ■単一文制御
        ■空ループ
        ■ブロック文の採用

    1.6 字下げで見やすくする

    1.7 名前の付け方

    1.8 定数表現の方法

        ■数値定数
        ■文字定数
        ■エスケープ文字列
        ■文字列定数
        ■記号定数

    この章のまとめ

        1.プログラムは関数で構成される
        2.プログラムにはmain関数が1つ必要である
        3.関数は{ ではじまり }で終わる
        4.文には;(セミコロン)が必要である
        5.コメントは/* と*/ で囲む
        6.変数は宣言してから使用する
        7.変数の値を出力するには書式指定が必要である
        8.Cの制御文はただ1つの文を制御する
        9.被制御文が2つ以上のときはブロック文を用いる
       10.Cでは条件式にかっこを用いる
       11.プログラムは字下げをすると見やすくなる
       12.名前は英数字と_(下線)を使って31文字以内で書く
       13.定数には数値定数(0xFF)、文字定数(’a’)、文字列定数(”abcde”)がある
       14.記号定数を使うと数字を意味のある名前で扱うことができる

Chapter2 どのように実行するのか―エディット、コンパイル、リンクの方法

    2.1 ソースプログラムを書く

    2.2 コンパイルの手順

    2.3 Microsoft Cの場合

    2.4 UNIX Cの場合

    2.5 開発環境をもっている場合

    2.6 エラーメッセージの読み方

        ■エラーメッセージとは
        ■嘘のエラー行を教える
        ■嘘のエラーがたくさんでる
        ■よくあるエラー
        ■警告メッセージ
        ■リンク時のエラー

    この章のまとめ

        1.プログラムを実行させるには、エディット、コンパイル、リンクという手順が必要である
        2.コンパイル時のメッセージにはエラーメッセージと警告メッセージがある
        3.エラーと指示された行にエラーがあるとは限らない
        4.2次的なエラー(嘘のエラー)が発生することがある
        5.よくあるエラーは、”{ }”、”( )”、二重引用符の対応ミスと’;’の忘れである
        6.初心者は警告メッセージがでたらとりあえずはこれを無視してよい
        7.しかし動作がおかしいときは警告メッセージも検討する
        8.リンク時にもエラーがでることがあるが、まれである
        9.リンク時エラーは関数名の綴り誤りによる「未解決エラー」が多い

Chapter3 プロトタイプがミスを防いでくれる

    3.1 プロトタイプ宣言はなぜ必要か

    3.2 プロトタイプ宣言の利用方法

    3.3 自作関数のプロトタイプの書き方

    この章のまとめ

        1.プロトタイプは関数の引数の数と型をチェックしてくれる
        2.標準関数のプロトタイプは指定されたヘッダファイルにあらかじめ記述されている
        3.「#include <studio.h>」は決まり文句として書くとよい
        4.自作の関数については自分でプロトタイプを書く

Chapter4 数値と文字列の扱い

    4.1 変数を宣言する

        ■変数には型がある
        ■主要なデータ型
        ■int型のサイズ
        ■char型配列とint型
        ■long型の記述

    4.2 配列の表現方法

    4.3 文字列の表現方法

        ■char型配列で文字列を表現する
        ■文字列の内部表現
        ■十分な配列長を確保する
        ■char型配列の性格を見る
        ■char型配列の性格を利用する

    4.4 変数は初期化できる

        ■変数の初期化
        ■配列の初期化
        ■文字配列の初期化

    この章のまとめ

        1.主要データ型には、char、int、long、float、doubleがある
        2.char型は1バイトの整数型を考えるとよい
        3.配列宣言int a[10];で使える変数はa[0]〜a[9]までである
        4.文字列はchar型配列で表現する
        5.文字列の最後には文字コード0が置かれる
        6.文字配列は代入される文字列のために十分な長さを確保する必要がある
        7.数値変数の初期化は「int a=1234;」のように書く
        8.配列を初期化するときは
            int a[5]={11,12,13,14,15};
          のように書く

Chapter5 よく使われる演算子

    5.1 算術演算子で計算する

    5.2 整数計算と実数計算

    5.3 関係演算子で比較する

    5.4 論理演算子で「または/かつ/でない」処理をする

    5.5 インクリメント/デクリメント演算子で1の加減算をする

    この章のまとめ

        1.算術演算子には「+ − * / %」がある
        2.関係演算子には「<  <=  >  >=  == !=」がある
        3.論理演算子には「!(否定) &&(かつ) ||(または)」がある
        4.インクリメント演算子「++」は1加算を行う
        5.デクリメント演算子「−−」は1減算を行う
        6.++には先加算/後加算、−−には先減算/後減算という処理タイミングがある

Chapter6 分岐と繰り返し

    6.1 if文で分岐する

        ■「真」の意味
        ■elseを省略する
        ■else if文

    6.2 for文で繰り返す

        ■指定回数反復処理
        ■継続条件の書き方
        ■カウントダウンfor文での注意
        ■for文による無限ループ

    6.3 while文で繰り返す

        ■前判定ループ
        ■while文による無限ループ

    6.4 do−while文で繰り返す

        ■後判定ループ
        ■’;’が必要

    6.5 switch文で多方向分岐する

        ■定数式を書く
        ■caseはラベルである
        ■複数ラベルを使う

    6.6 break文で打ち切る

        ■ループをブレイクする
        ■1つだけブレイクする

    6.7 continue文でスキップする

        ■ループをスキップする
        ■1つだけスキップする

    この章のまとめ

        1.Cの重要制御文には、if、switch、for、while、do−while、break、continueがある
        2.if文は2方向分岐に用いる
        3.switch文は多方向分岐に用いる
        4.switchは整数値に基づいて分岐する
        5.caseはラベルである
        6.for文は一般的には指定回数だけのループ処理に用いる
        7.while文は条件を前判定する不定回数ループ処理に用いる
        8.do−while文は条件を後判定する不定回数ループ処理に用いる
        9.do−while文には’;’が必要である
       10.break文はswitch文と他のループ文の処理を打ち切るのに用いられる
       11.continue文はループ文の処理を1回だけスキップするのに用いられる

Chapter7 コンソール入出力

    7.1 1文字入出力を行なう(getchar、putchar)

        ■最小の1文字出入力
        ■int型変数に文字を入れる
        ■EOFをチェックする
        ■バッファリング処理されている
        ■while+getcharの定石記法

    7.2 1行入出力を行なう(gets、puts)

        ■最小の1行入出力
        ■NULLをチェックする

    7.3 数値入出力を行なう(scanf、printf)

        ■printfを使う
        ■printfの変換文字列
        ■printfのオプション指定
        ■scanfを使う
        ■scanfの変換文字列

    この章のまとめ

        1.コンソールとの1文字入出力はgetchar、putcharで行なう
        2.getcharによる入力データはint型変数で受ける
        3.getcharによる入力の終了はEOFで知ることができる
        4.コンソールとの1行入出力はgets、putsで行なう
        5.getsによる入力の終了はNULLで知ることができる
        6.コンソールとの数値入出力はscanf、printfで行なう
        7.scanfによる入力の終了はEOFで知ることができる
        8.scanfで数値変数aに値を得るときは&aを引数とする
        9.printfとscanfでは変換文字列を使って処理方法を指定する


    ホームへ戻る    次号へ進む