数学 「改訂新C言語入門ビギナー編」A 
                  〜C言語入門(4)〜
 NO.102 

2003.9.29作成

 今回も、「改訂新C言語入門 ビギナー編」(林晴比古著、SOFTBANK)という本で勉強してみました。

後半の8章からの部分を紹介します。


Chapter8 関数の作り方

    8.1 関数の基本形

        ■Cの関数
        ■関数の基本構成
        ■引数の書き方
        ■値を返す方法
        ■プロトタイプ宣言を書く
        ■プロトタイプ宣言違反のメッセージ
        ■プロトタイプ宣言を省略する方法
        ■void型の関数
        ■void型の引数指定

    8.2 データ渡しの方法

        ■数値を渡す
        ■文字列を渡す
        ■文字列変数名はアドレスである
        ■外部変数によるデータ渡し

    8.3 ローカル変数とグローバル変数

        ■変数には通用範囲がある
        ■ローカル変数は衝突しない

    8.4 記憶クラスで記憶の方法を指定する

        ■自動変数(auto)
        ■外部変数(extern)
        ■静的変数(static)
        ■記憶クラスの使い分け
        ■外部変数によるデータの受け渡し

    この章のまとめ

        1.Cの関数には値を返すものと返さないものがある
        2.値を返すときはreturn文を用いる
        3.関数は「関数の型」を持つ。それはreturn文で返す値の持つ型である
        4.関数定義側の引数は「仮引数」と呼ばれる
        5.関数呼びだし側の引数は「実引数」と呼ばれる
        6.関数の型がないときや引数がないときはvoid型を用いる
        7.関数にデータを渡すには「値による渡し」と「アドレスによる渡し」がある
        8.変数は「ローカル変数」と「グローバル変数」に分けられる
        9.ローカル変数はその関数内でのみ参照できる
       10.グローバル変数はどの関数からでも参照できる
       11.ローカル変数は関数間で同じ名前を用いても衝突しない
       12.変数は確保の方法により自動変数、静的変数、外部変数に分けられる
       13.自動変数(auto)は一時的に確保される
       14.静的変数(static)は値を保持することができる
       15.外部変数(extern)はどの関数からでも参照できる
       16.外部変数によって関数間でデータの受け渡しができるが乱用は禁物である

Chapter9 慣れると便利なポインタ

    9.1 メモリ上のデータ配置方法

    9.2 基本的なポインタ

        ■ポインタの働き
        ■ポインタ演算子

    9.3 文字列とポインタ

        ■文字列先頭アドレスのコピー
        ■ポインタで任意のアドレスを示す
        ■ポインタで値を置き換える
        ■ポインタを更新する

    この章のまとめ

        1.ポインタはアドレスを記憶する変数である
        2.ポインタは「アドレス変数」と呼ぶとわかりやすい
        3.ポインタ演算子には、&(アドレスを取りだす)と、*(値を取りだす)がある
        4.ポインタは文字列処理によく用いられる
        5.ポインタで示すアドレスにある値を計算処理することができる
        6.ポインタ自身の値(アドレス値)を加減算することができる

Chapter10 プリプロセッサで前処理をする

    10.1 #include

    10.2 #define

    この章のまとめ

        1.プリプロセッサはコンパイルの前に処理を行なう(前処理ともいう)
        2.#includeは指定されたファイルをその部分に読み込む
        3.「#include <ファイル名>」と「#include ”ファイル名”」という書き方がある
        4.#defineは文字列の置き換えを行なう
        5.#defineは記号定数の定義に用いることも多い

Chapter11 標準ライブラリ関数を使う

    11.1 標準ライブラリの役割り

    11.2 標準ライブラリ関数一覧

        ■入出力
        ■一般ユーティリティ
        ■文字列処理
        ■時間処理
        ■文字処理
        ■数学処理
        ■ジャンプ処理
        ■シグナル処理
        ■診断処理

    11.3 コンソール入出力関数

    11.4 文字列処理関数

    11.5 文字処理関数

    11.6 数学関数

    11.7 その他の関数

        ■atoi
        ■rand
        ■system
        ■exit

    この章のまとめ

        1.C言語には入出力や文字列処理を行なう機能はない
        2.それらの機能は標準ライブラリ関数で実現される
        3.文字列のコピー、比較、連結、長さ計算などもみな、関数で行なわれる
        4.標準ライブラリ関数はコンパイラメーカーから提供される
        5.標準ライブラリには入出力処理、ユーティリティ、文字列処理、時間処理、文字処理、数学計算
          などの関数グループがある
        6.文字処理関数では文字のいろいろな種類を判定することができる
        7.system関数はOSのコマンドを実行できて便利である

Chapter12 ファイル入出力

    12.1 ファイルのオープンとクローズ

        ■fopen
        ■fclose

    12.2 ファイル入出力関数

    12.3 ファイルとの1行入出力を行なう(fgets、fputs)

        ■ファイル内容を画面に表示する
        ■ファイル間コピーを行なう 

    12.4 ファイルとの1文字入出力を行なう(getc、putc、fgetc、fputc)

    12.5 コマンドラインから引数を渡す方法

        ■引数渡しの決まり文句

    この章のまとめ

        1.ファイルとの入出力を行なうためには、まずファイルをオープンしなければならない
        2.ファイル処理が終わったらファイルをクローズする
        3.ファイルのオープンにはfopenを、ファイルのクローズにはfcloseを使う
        4.ファイルとの1行入出力にはfgets、fputsを使う
        5.ファイルとの1文字入出力にはgetc(fgetc)、putc(fputc)を用いる
        6.ファイルとの書式付き入出力にはfscanf、fprintfを用いる
        7.コマンドラインから引数を得るには、
            main(int argc,char *argv[])
          という決まり文句を用いる

Chapter13 実用プログラム

    13.1 リダイレクト用プログラム

    13.2 何かを計数するプログラム

    13.3 何かを加工するプログラム

    13.4 何かを付加するプログラム

    13.5 何かを取りだすプログラム

    13.6 何かを削除するプログラム

    13.7 何かを計算するプログラム

    13.8 何かを確認するプログラム


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