数学 「数学ガール」
          〜数学再入門(1)〜
 NO.228 

2008.2.23作成

 インターネットのAmazonで、「数学ガール」(結城浩著)という変わったタイトルの本を見つけ、早速買って読んでみました。内容は、数学再入門

なのですが、数学物語と言っていいような感じで、小説を読むように気軽に読み進めることができました。そこで、その本の目次から、少し紹介

したいと思います。高校生などにぜひ読んでもらいたい本ですね。この本を読んで、私もまた、数学の勉強をやりたくなってきました。


「数学ガール」

   あなたへ
   プロローグ 

 第1章  数列とパターン

   1.1  桜の木の下で
   1.2  自宅
   1.3  数列クイズに正解なし

 第2章  数式という名のラブレター

   2.1  校門で
   2.2  暗算クイズ
   2.3  手紙
   2.4  放課後
   2.5  階段教室
   2.6  帰り道
   2.7  自宅
   2.8  ミルカさんの解答
   2.9  図書室
   2.10 数式の向こうにいるのは、誰?

 第3章  ωのワルツ

   3.1  図書室にて
   3.2  振動と回転
   3.3  ωのワルツ

 第4章  フィボナッチ数列と母関数

   4.1  図書室
   4.2  フィボナッチ数列を捕まえる
   4.3  振り返って

 第5章  相加相乗平均の関係

   5.1  《がくら》にて
   5.2  あふれる疑問
   5.3  不等式
   5.4  もう一歩進んで
   5.5  数学を勉強すること

 第6章  ミルカさんの隣で

   6.1  微分
   6.2  差分
   6.3  微分と差分
   6.4  二つの世界を行きめぐる旅

 第7章  コンボリューション

   7.1  図書室
   7.2  帰り道における一般化
   7.3  《ビーンズ》における二項定理
   7.4  自宅における母関数の積
   7.5  図書室

 第8章  ハーモニック・ナンバー

   8.1  宝探し
   8.2  すべての図書室に対話が存在する
   8.3  無限上昇螺旋階段付音楽室
   8.4  不機嫌なゼータ
   8.5  無限大の過大評価
   8.6  教室における調和
   8.7  二つの世界、四つの演算
   8.8  既知の鍵、未知の扉
   8.9  世界に素数が二つだけなら
   8.10 プラネタリウム

 第9章  テイラー展開とバーゼル問題

   9.1  図書室
   9.2  自分で学ぶということ
   9.3  《ビーンズ》
   9.4  自宅
   9.5  代数学の基本定理
   9.6  図書室

 第10章 分割数

  10.1  図書室
  10.2  帰路
  10.3  《ビーンズ》
  10.4  自宅
  10.5  音楽室
  10.6  教室
  10.7  よりよい上界を見つける長い旅
  10.8  さよなら、また明日

  エピローグ


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