数学 「数学発想ゼミナール@」
               〜数学再入門(6)〜
 NO.238 

2008.7.20作成

 夏休みに入り、頭をボケさせないためにも、数学の勉強をしていこうと思います。数学再入門ということで、何冊か本を紹介しましたが、今回は、

「数学発想ゼミナール@」(L.C.ラーソン著、秋山仁/飯田博和訳)からです。”どのようにしたらうまく解けるか”そして”どのように考えれば、

そのような解法が思いつくのか”が的確に解説されている名著です。全3巻のうち、今回は1冊目です。


「数学発想ゼミナール@」

  1章 発見的方法

     1.1  規則性を発見せよ
     1.2  図を活用せよ
     1.3  より考えやすい同値な問題に帰着せよ
     1.4  適切な修正による問題の簡易化
     1.5  効果的な記号を導入せよ
     1.6  対称性を活用せよ
     1.7  有効な場合分けをせよ
     1.8  逆をたどれ
     1.9  背理法の威力
     1.10 数の偶奇性に着目せよ
     1.11 極端な場合について考えよ
     1.12 問題を一般化せよ

  2章 2つの重要な原理 ―帰納法と鳩の巣原理

     2.1  帰納法―P(k)から出発する帰納法
     2.2  P(k+1)から出発する帰納法
     2.3  強化帰納法
     2.4  帰納法と一般化
     2.5  漸化式
     2.6  鳩の巣原理     


    ホームへ戻る    次号へ進む