| 数学 インターネット新活用法 〜ADSLの導入〜 |
NO.69 |
2002.4.7作成
前回に続き、ADSLについて調べてみました。「日経PC21」の4月号に、
「常時接続で変わるインターネット”新”活用法」という記事があったので、まとめてみました。
快適!常時接続サービスのすすめ
●「つなぎっ放し」にすれば、これだけメリットがある
常時接続にする最大のメリットは、インターネットを使うときに電話代を気にしなくてもよいことだ。常時接続は
定額制なので、何時間接続しても料金は同じ。1日1時間以上インターネットに接続する人なら、どの方式を
選んでも常時接続が割安となる。
また、フレッツ・ISDN以外は、速度も電話回線の10〜1000倍と桁違いだ。インターネットの使い勝手も
劇的に向上する。
多くの常時接続では、接続も簡単になる。プロバイダーにモデムを通じて接続する「ダイヤルアップ」の作業が
不要だからだ。このほか、電話とインターネットが同時に使えるのも大きなメリットだ。
・「常時」に向いたサービスを積極的に活用しよう
常時接続なら、何時間ホームページを見ても、何回メールをチェックしても料金は同じ。より「贅沢に」ネット上
のサービスを使える。
例えば、同じニュースでも、高速回線なら動画を用いた表現力の高いものを見られる。
(ADSL、CATV、FTTHなどの高速インターネット接続サービスなら、電話回線の10倍以上の通信速度で
インターネットに接続できる。同じニュースでも動画を使った表現力の高いコンテンツを気軽に見られる)
料金を気にしながら使っていた、ネットでの買い物や学習も、もっと気軽にできる。
(常時接続は利用時間にかかわらず料金が一定。インターネットを利用した「オークション」や「ショッピング」
サイトでの買い物、英語学習などの「eラーニング」も、時間を気にせずにゆったりと利用できる)
また、大容量データをやり取りする、音楽配信やネット上のデータ保管サービスを利用しても、ダウンロードや
アップロードにかかる時間が気にならない。
(大量のデータをやり取りするのにも常時接続は便利。インターネット上のファイル保管サービス
「オンラインストレージ」や、音楽データのダウンロードなども便利になる。アップロード、ダウンロードに
かかる時間が気にならない)
●安くて速い!ADSL導入のための基礎知識
・対応エリアかどうかを確認しADSL事業者を選ぶ
●常時接続で威力が倍増するお薦めサービス
・オンラインストレージでデータ共有
・無料で即座にメッセージをやり取り
・手持ちのカメラで放送や監視が簡単に
・「ながら」に最適なネットラジオ
・「更新」しなくても最新情報を入手
・予定表や住所録をネット上で一元管理
・寸暇を惜しんでネットで学習
常時接続にすると、今までにはできなかった便利なインターネットの活用法が見つかるかもしれません。
何だか楽しみですね。早くADSLにしたいものです。