数学 「SL−C700徹底活用マニュアル」A
                     〜Linux編〜
 NO.94 

2003.9.9作成

 以前紹介した「Zaurus SL−C700 徹底活用マニュアル」(メディア・テック出版)という本の残りの部分の

Part5からです。Linux入門ということで、何冊か本を読んで、少しはコマンドの意味がわかるようになりました。

今回は、そのLinuxとしての使い方です。 


「Zaurus SL−C700 徹底活用マニュアル」

  Part5 Linuxコマンドの基本

    1.ターミナルで始めるLinuxの基本
      ・ターミナルからLinuxを利用する

    2.Linuxコマンドの基本

    3.ファイル系コマンド
      ・cat ― ファイルの内容を表示
      ・cd ― カレントディレクトリを変更
      ・chmod ― パーミッションを変更
      ・cp ― ファイルのコピー
      ・find ― ファイルを検索
      ・grep ― 指定の文字列を含む行を検索
      ・head ― 指定した行数だけ表示
      ・ln ― ハードリンク、シンボリックリンクを張る
      ・ls ― 情報を表示
      ・mkdir ― ディレクトリを作成
      ・more ― テキストファイルをページ単位で表示
      ・mv ― ファイル・ディレクトリの移動・名前の変更
      ・pwd ― カレントディレクトリを表示
      ・rm ― ファイルを削除
      ・rmdir ― ディレクトリを削除
      ・sort ― 文字列を並べ替えて画面表示
      ・tail ― テキストファイルの末尾を表示
      ・vi ― viを起動
      ・which ― プログラムファイルの場所を表示

    4.システム系コマンド
      ・passwd ― パスワードを設定、変更
      ・reboot ― システムの再起動
      ・su ― rootになる
      ・whoami ― 現在のログイン名を表示

    5.ネットワーク系コマンド
      ・ftp ― ファイルの転送
      ・netstat ― ネットワークの状態を表示
      ・ping ― パケットの送受信が可能かどうか調べる
      ・telnet ― リモートホストと通信 

    6.シェル系コマンド
      ・alias ― コマンドの別名を登録
      ・date ― 現在の時刻を設定、表示
      ・df ― ドライブの情報を表示
      ・export ― 環境変数を設定・表示
      ・free ― メモリの使用状況を表示
      ・gzip ― ファイルを圧縮・復元
      ・history ― コマンド履歴を表示
      ・hostname ― ホスト名を表示
      ・jobs ― ジョブの状態を出力
      ・kill ― プロセスを強制終了
      ・ps ― プロセスの状態を表示
      ・set ― シェル変数の値を設定・表示
      ・tar ― 複数のファイルをまとめる
      ・unalias ― aliasコマンドの別名を解除


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