| 数学 「C言語スタートブック」@ 〜C言語入門(1)〜 |
NO.98 |
2003.9.22作成
前回まで、Perlについて勉強してきましたが、No.95の表に様々なプログラミング言語があり、C言語、さらには
C++についても必要性を感じました。そこで、「C言語スタートブック」(高田美樹著、技術評論社)という本で
勉強していきたいと思います。この本もCD−ROM付きなので、実際に動かしながらできて便利です。
今回は、前半の第4章までです。なお、ソースの入力が大変な所は、CD−ROMのファイルを使用させて
もらいました。
第1章 Cプログラミングやってみよう
1.1 Cプログラミングとは?
1.2 プログラミングから実行まで
1.3 WindowsとMS−DOS
1.4 コンパイラの準備
コンパイラその1 「LSI C−86 Ver 3.30c 試食版」
コンパイラその2 「Visual C++」
1.5 初めて書くCプログラム
【基本例1】 Cプログラムで絶対必要なもの/おまじない/画面に表示するprintf
画面にあなたの氏名を表示しましょう。(rei101.c)
【応用例1】 複数の文/注釈(コメント)
画面にあなたの氏名と年齢を表示しましょう。(rei102.c)
第2章 計算してみよう
2.1 データの型
2.2 変数と定数
2.3 データの表示
【基本例1】 変数は宣言してから/代入/表示
画面に文字や数値を表示しましょう。(rei201.c)
【応用例1】 変数の初期化
変数を、宣言と同時に初期化しましょう。(rei202.c)
2.4 演算
【基本例2】 算術演算/キャスト
国語・数学・英語の得点から合計点と平均点を求めて表示しましょう。(rei203.c)
【応用例2】 増分・減分演算子/複合代入演算子
もっとCらしいプログラムを書いてみましょう。(rei204.c)
2.5 データの入力
【基本例3】 入力
国語・数学・英語の得点をキーボードから読み込み、合計点と平均点を求めて表示しましょう。
(rei205.c)
第3章 配列を使ってみよう
3.1 配列とは
3.2 配列の利用
【基本例1】 配列の宣言/配列要素への代入
4人分の国語・数学・英語の得点から合計点と平均点を求め、評価とともに表示しましょう。
(rei301.c)
【応用例1】 配列の初期化/添え字を変数で表す
配列を宣言すると同時に初期化しましょう。(rei302.c)
3.3 文字列
【基本例2】 文字列とは/文字列の初期化/文字列の表示
4人分の国語・数学・英語の得点から合計点と平均点を求め、氏名・評価とともに表示しましょう。
(rei303.c)
第4章 制御してみよう
4.1 プログラムの制御とは
4.2 流れ図
4.3 2つの値の関係
4.4 反復
【基本例1】 while文
4人分の国語・数学・英語の得点から合計点と平均点を求め、氏名・評価とともに表示しましょう。
(rei401.c)
【応用例1】 入れ子/合計点を求める
反復構造の中に、もう1つ反復を入れ、科目数の変化にも簡単に対応できるプログラムに
しましょう。(rei402.c)
【応用例2】 for文
C言語には、添え字の初期化・反復の終了条件・添え字の再初期化という、一連の反復の流れを
1つにまとめ、コンパクトなプログラムが書ける文が用意されています。もっとCらしいプログラムに
書き直してみましょう。(rei403.c)
4.5 選択
【基本例2】 if文
5教科の得点から合計点と平均点を求め、平均点が60点以上なら「+」、60点未満なら「−」を
表示しましょう。(rei404.c)
【応用例3】 else if文
今度は、平均点から3段階の評価を以下のように求めてみましょう。
評価 平均点
A 80点以上
B 60点以上80点未満
C 60点未満 (rei405.c)
4.6 多分岐
【基本例3】 switch文/switch文とbreak文
5教科の得点から合計点と平均点を求め、平均点によって下表のように評価を求め、
表示しましょう。
評価 平均点
A 80点以上
B 60点以上80点未満
C 60点未満 (rei406.c)
4.7 反復と選択の組み合わせ
【基本例4】 反復の中の選択/選択の中の反復
5教科の得点から合計点と平均点を求め、平均点から3段階の評価を以下のように求めて
表示しましょう。
評価 平均点
A 80点以上
B 60点以上80点未満
C 60点未満 (rei407.c)
【応用例4】 最大値・最小値の求め方
反復と選択を組み合わせて、生徒一人一人についての最高点と最低点を調べましょう。
(rei408.c)