厚木西高校卓球部通信 No. 276 2006. 8. 1
茅ヶ崎北陵・横浜立野との練習試合 7/30(日) 茅ヶ崎北陵高
シングルス
澁谷 ○ 3( 9,-9, 9, 4 )1 × 西尾 (茅ヶ崎北陵)
○ 3( 6, 4,10 )0 × 大崎 ( 〃 )
○ 3(-5, 4, 7,10 )1 × 井関 (横浜立野)
○ 3( 8, 6, 8 )0 × 岩崎 ( 〃 )
大友 ○ 3(-7,-10,9, 8, 7 )2 × 田野口(茅ヶ崎北陵)
× 1( 2,-9,-9,-5 )3 ○ 熊澤 ( 〃 )
○ 3( 7,10,-7,-8, 6 )2 × 露木 ( 〃 )
○ 3(-5, 5,10, 6 )1 × 岩崎 (横浜立野)
小林 ○ 3( 6, 9,13 )0 × 原田 (茅ヶ崎北陵)
× 1( 6,-9,-4,-10 )3 ○ 西尾 ( 〃 )
× 2(-6, 4,-10,8,-9 )3 ○ 長谷川( 〃 )
勝木 ○ 3(-8, 9,-10,9, 3 )2 × 西尾 (茅ヶ崎北陵)
× 1(-7,-6,11,-6 )3 ○ 熊澤 ( 〃 )
× 2(-10,-10,10,15,-12)3 ○ 露木 ( 〃 )
大久保 × 0(-6,-4,-3 )3 ○ 小川 (茅ヶ崎北陵)
○ 3( 3, 4, 9 )0 × 里原 ( 〃 )
× 2(-7, 9, 7,-10,-3 )3 ○ 青木 ( 〃 )
藤本 × 1(-6,-7, 7,-9 )3 ○ 青木 (茅ヶ崎北陵)
× 1(-7,-5, 9,-6 )3 ○ 野原 ( 〃 )
○ 3( 8, 9, 8 )0 × 田村 ( 〃 )
葉山 ○ 3( 3,-10,-5,10,3 )2 × 大島 (茅ヶ崎北陵)
× 1(-8,-9, 3,-8 )3 ○ 野原 ( 〃 )
○ 3( 5, 5, 6 )0 × 田村 ( 〃 )
石川 ○ 3(10, 8, 9 )0 × 田村 (茅ヶ崎北陵)
× 2( 3,10,-11,-8,-8 )3 ○ 大島 ( 〃 )
× 2(-6,-7,10, 9,-8 )3 ○ 野原 ( 〃 )
大塚 × 0(-8,-9,-5 )3 ○ 野原 (茅ヶ崎北陵)
× 1( 9,-4,-11,-8 )3 ○ 小川 ( 〃 )
○ 3( 8,10, 5 )0 × 田村 ( 〃 )
○ 3(-4, 1, 4, 1 )0 × 里原 ( 〃 )
○ 3( 5, 9, 5 )0 × 青木 ( 〃 )
橋本(3年)× 2( 6, 6,-5,-11,-9 )3 ○ 熊澤 (茅ヶ崎北陵)
× 1( 4,-8,-7,-10 )3 ○ 西尾 ( 〃 )
○ 3(-8, 4,11, 4 )1 × 古賀翔(横浜立野)
× 1(12,-8,-14,-8 )3 ○ 田中 ( 〃 )
ダブルス
澁谷・勝木 × 2( 9,-6,-7, 7,-6)3 ○ 熊澤・小川(茅ヶ崎北陵)
わずかな違いが大きな意味をもつ
物理学でわれわれは、水は摂氏100度で、力の大きな源泉である蒸気を出しながら沸騰することを学ぶ。この原理を分析してわれわれは、99度では水はたんなる熱湯にすぎないことを知る。しかし、もしわれわれがそれにもう1度だけの熱を加えるならば、蒸気―すなわち強力な力をつくりだすのである。
まずこのことを考えていただきたい。もう1度だけ―そうだ、わずか1パーセントの熱の追加が、水の実質を、機関車を動かし、町を照らす電気を生み、工場の機械を回らせつづける動力に変えるのである。
木こりはその斧で一千回もの打撃を加えるのだろうが、かしの大木を倒すのはつねに最後の一撃である。
このように、ほんのわずかだな余分の努力が大きな差をつけるのであるが、皮肉なことに多くの人は、平均にたどりつくまではかなりの努力をするのだが、そこで立ちどまってしまう。ほんのもうちょっと努力するだけで、凡庸の世界からはるか彼方に自分を引きあげることができるというのに…。
〜「やると思えば必ずできる!」より〜
県ベスト8の茅ヶ崎北陵、県ベスト16の横浜立野。他地区の学校と試合していい刺激になったと思います。県大会で対戦できるよう、頑張っていきましょう。

