いよいよ3年生最後の公式戦となる全国大会県予選団体戦を迎えました。相手はすでに先日の抽選会で決まっており、2回戦で大磯、3回戦で大和、そしてベスト16決定の4回戦で秦野との対戦になります。勝てばベスト8決定で三浦。秦野には今まで、力的には五分五分でもずっと負けている。持てる力を発揮し、今度こそ競り勝ってほしいものだ。
警戒していた3回戦の大和にも勝ち、次は秦野との対戦。
今回もベンチ入りしてくれたのは、嘱託コーチの落合。面白い試合が予想される組み合わせのオーダー。1試合ごとが、どちらに転ぶか最後までわからない。事実、ラストのフルセットまでもつれるという大接戦となった。
1番の澁谷は、相手の小松の闘志に飲み込まれたようだったが、2番の湯川が1年生対決をフルセットのジュースで取り、1−1に。続くダブルスは、リードしていたものの、フルセットで逆転負け。これで1−2で相手は田中。これまでかと思いきや、2年の藤本が勢いのある卓球で押し切り、2−2のラスト勝負に。そして、勝木対二宮。これも白熱した試合となり、最後まで集中力を切らさずに気力を振り絞った3年の勝木がフルセットを制し、見事に3−2で破った。
ベスト8をかけた第3シードの三浦との対戦。3年の澁谷が1セット取ったものの、やはりまだ上位の壁は厚いか。
ようやく、県ベスト16に復活しました。昨年11月の新人戦で武相に2−3で敗れた後、シードを失い、3年生は辛い立場だったことでしょう。今回の勝利は、応援も含めて全員で勝ち取った本当に意味のある勝利だと思います。