厚木西高校卓球部通信 No. 332 2007. 8.12

西湘オープン大会団体戦 8/1(水) 平塚アリーナ

 西湘オープン大会団体戦に、男子2チーム女子1チームが出場しました。予選リーグの後、1位が決勝トーナメントに進出するというもの。男女とも、静岡の加藤学園と対戦できてラッキーでしたね。

男子団体戦
 予選リーグ
      厚木西A        3対2      港北A
   1   藤本    ○ 3( 8,13, 5   )0 ×  三留
   2   葉山    × 0(-8,-5,-9   )3 ○  遠藤
   3   湯川    ○ 3( 7, 9, 2   )0 ×  荻本
   4   加藤    × 0(-8,-7,-10   )3 ○  佐藤
   5W 藤本・湯川  ○ 3( 9, 4, 6   )0 × 遠藤・佐藤

      厚木西A        3対0      吉田島農B
   1   藤本    ○ 3( 8, 6, 6   )0 ×  安藤
   2   加藤    ○ 3( 9, 6, 7   )0 ×  小田
   3   湯川    ○ 3(10, 4, 9   )0 ×  村田
   4   葉山                   甲田
   5W 藤本・湯川                村田・安藤

      厚木西B        2対3      横浜創英A
   1   山本    × 2(10, 9,-3,-5,-7)3 ○  斉藤
   2   大塚    ○ 3(-9, 3,-7, 4, 3)2 ×  渡辺
   3   遠藤    ○ 3(-8, 8, 6, 8  )1 ×  田代
   4   但野    × 1(-5,-5, 8,-7  )3 ○  山口
   5W 遠藤・但野  × 1(-7, 7,-5,-9  )3 ○ 斉藤・山口

      厚木西B        1対3      加藤学園A(静岡)
   1   山本    ○ 3(-7,-9,10,11,11)2 ×  室伏
   2   大塚    × 1(-9,-6,10,-3  )3 ○  佐藤
   3   遠藤    × 1(-8,-10, 7,-4 )3 ○  川口
   4   但野    × 0(-2,-5,-7   )3 ○  外岡
   5W 遠藤・但野                室伏・川口

 決勝トーナメント
  2回戦
      厚木西A        3対1      津久井浜
   1   藤本    ○ 3( 6, 8,12   )0 ×  松永
   2   葉山    × 2(-5,-6, 5, 9,-1)3 ○  進藤
   3   湯川    ○ 3( 5,-7, 9, 6  )1 ×  保坂
   4   加藤    ○ 3( 9,12,15   )0 ×  石井
   5W 藤本・湯川  × 0(-9,-9,-7   )3 ○ 進藤・鷲美

  3回戦
      厚木西A        1対3      綾瀬B
   1   藤本    × 2(-10,8,10,-6,-5)3 ○  森
   2   葉山    ○ 3( 6, 9,-6, 9  )1 ×  森本
   3   湯川    × 2(-8,-10,4, 9,-6)3 ○  倉持
   4   加藤    × 0(-9,-5,-5   )3 ○  鈴木
   5W 藤本・湯川                森本・倉持

女子団体戦
 予選リーグ
      厚木西         3対0      二宮
   1   二梃木   ○ 3( 4, 3, 3   )0 ×  佐野
   2   三浦    ○ 3( 6, 4, 2   )0 ×  立川
   3   赤木    ○ 3( 9, 5, 1   )0 ×  岩本
   4   竹内    ○ 3( 9, 5, 7   )0 ×  高橋
   5W 赤木・二梃木               佐野・高橋

      厚木西         3対2      加藤学園(静岡)
   1   二梃木   ○ 3(12, 5,-8, 7  )1 ×  米山
   2   竹内    × 1(-11,10,-1,-6 )3 ○  磯部
   3   赤木    × 0(-9,-7,-4   )3 ○  大浦
   4   三浦    ○ 3( 8,11,-9, 7  )1 ×  橋本
   5W 赤木・二梃木 ○ 3(-3,-8, 9, 3, 9)2 × 磯部・大浦

 決勝トーナメント
  1回戦
      厚木西         1対3      小田原A
   1   二梃木   ○ 3( 9,-8, 9,-8, 9)2 ×  武田
   2   竹内    × 0(-8,-7,-9   )3 ○  岡村
   3   赤木    × 2( 7,-9,-7, 7,-6)3 ○  藤田
   4   三浦    × 1(-7, 7,-7,-7  )3 ○  西島
   5W 赤木・二梃木               武田・藤田

男子団体ベスト16、女子団体ベスト8

厚木清南との練習試合 8/2(木) 厚木清南高

 8月2日から9日までICT研修で顧問の佐藤がいない間でしたが、厚木清南高校と練習試合を行いました。勝野先生に引率をお願いしました。

男子団体戦
     厚木西A       3対1      厚木清南
  1   加藤   ○ 3(-9,-7, 7, 8, 6)2 ×  國分
  2   藤本   × 2(-9,10,-7,7,-14)3 ○  室井
  3W 湯川・葉山 ○ 3(-6,10,-9,12, 4)2 × 室井・山崎
  4   湯川   ○ 3(12, 6, 8   )0 ×  山崎
  5   葉山   ○ 3( 7, 7, 6   )0 ×  森谷

     厚木西B       3対2      厚木西C

     厚木西B       3対1      厚木清南
  1   遠藤   × 2(11, 9,-8,-7,-5)3 ○  室井
  2   洪    ○ 3(11, 9, 9   )0 ×  國分
  3   山田   ○ 3( 2, 2, 2   )0 ×  石田
  4   山本   ○ 3(-8, 9, 5, 6  )1 ×  山崎
  5W 大塚・但野               室井・山崎

     厚木西A       3対0      厚木西C

     厚木西C       2対3      厚木清南
  1   白井   ○ 3(-6, 8,4,-10,15)2 ×  森谷
  2   古瀬   × 1(-8,-8, 5,-9  )3 ○  石田
  3   徳永   × 2(10,12,-3,-4,-8)3 ○  山崎
  4   折田   ○ 3(-13,7, 6,-6, 6)2 ×  國分
  5W 猪目・臼井 × 1(-9, 9,-8,-  )3 ○ 山崎・室井

       厚木西A       3対0      厚木西B

女子シングルス
      二梃木  ○ 3( 4, 7, 7   )0 × パク リバー
      赤木   ○ 3( 5, 6,12   )0 × パク リバー
      三浦   ○ 3( 8, 7,-4, 9  )1 × パク リバー
      竹内   × 1( 7,-7,-9,-5  )3 ○ パク リバー

 午後から、合同説明会のパンフ作業を手伝ってもらいました。先生方も作業が早く終わって助かったと喜んでいたことでしょう。ボランティア精神で人のためになることを進んですれば、気持ちがいいと思います。次の文章のように、感謝の心を持って練習することが大事ですし、感謝の心を形に表せるといいですね。

感謝の心が偉大なことをさせてくれる

人に感謝できる心を持つ者が最後に必ず勝つ
 イチロー選手の野球人生に決定的な影響を与えたひとりに、彼をドラフト4位で指名した故・三輪田勝利スカウト(当時オリックス)がいます。
 プロ3年目に首位打者に輝いたシーズン後に「なぜそんなに厳しいトレーニングを自分に課しているのか?」という記者の質問に、イチロー選手はこう答えています。
「僕がこんなにトレーニングをしている理由は簡単なことです。僕を獲ってくれたスカウトの方に失礼があってはいけませんから…」
 クラブ活動のなかに1人や2人は「どうせチームは弱いし、自分1人が頑張っても仕方ないから適当に練習をしておけばいいや」「どうせ練習しても試合で勝てないし…」と考えて手抜きをする選手がかならずいます。こんな人間が将来、一流の人になることは決してありません。一方、もう1人の選手は「練習できることに感謝しなければ…」と考えて全力を尽くす。この人は将来必ず伸びます。
「感謝の心」を持てば、人間はとてつもないエネルギーを発揮でき、偉大なことを成し遂げることができるのです。

苦しい状況をできるだけたくさん体験しよう

苦しいことにこそ飛躍のヒントがある
 マラソンは42.195キロの闘いです。しかし、30キロまではならし運転みたいなものです。マラソンの勝負は、最後の10キロで決まると言っても過言ではないのです。
 だから、オリンピックで金メダルを取った高橋尚子選手や野口みずき選手のような一流のマラソン選手は、1番苦しい30キロ以降の練習をみっちりするのです。
 一方、並の選手は、身体を温存するために大抵30キロまでしか走りません。前でも述べたように、マラソンは30キロ以降が勝負のはずなのに、その練習をあまりしないのです。
 両者の違いは才能ではありません。いかに苦しい場面の練習ができるか、あるいは自らピンチに飛び込んでその場面に耐えられるかなのです。
 一流と言われる選手たちは、いかに苦しい練習やピンチの場面に耐えられるかの積み重ねが、決定的な実力の違いを生み出すかを認識しているのです。
 もちろん、そんな練習を積み重ねているからこそ、自然に忍耐力も身につくのです。
 もし、あなたが実力をつけたかったら、苦しい状況に自分を持って行き、それをできるだけ体験することです。

〜『イチロー選手の「夢」をつかむ言葉』より〜

 試合では、必ず苦しい場面が訪れますね。いかに苦しい状況をしのいでいくか、経験が物を言います。苦しい状況でも諦めずに頑張っていくことが大切ですよ。