厚木西高校卓球部通信 No. 343 2007.10.29
相武台との練習試合 10/27(土) 厚木西高
修学旅行前日、台風接近の大雨の中、1年生中心で練習試合をしました。
シングルス
湯川 × 2(12,-7,11,-6,-10)3 ○ 柿澤
× 2( 8,-14,-8,9,-6 )3 ○ 野口
○ 3( 3,-8, 4, 5 )1 × 藤曲(3年)
藤本 × 0(-8,-7,-6 )3 ○ 柿澤
× 1(-9,-6, 7,-6 )3 ○ 野口
○ 3( 5,-4, 7,-2, 7 )2 × 藤曲(3年)
山本 ○ 3( 8,11, 3 )0 × 柿澤
○ 3( 6, 9, 6 )0 × 野口
○ 3( 4, 4,-7, 9 )1 × 藤曲(3年)
山田 × 0(-8,-10,-9 )3 ○ 柿澤
× 2( 5,-8, 8,-10,-8)3 ○ 野口
× 2(-8, 9, 5,-9,-9 )3 ○ 藤曲(3年)
但野 × 0(-1,-7,-5 )3 ○ 柿澤
○ 3(-5, 4,10, 5 )1 × 野口
× 0(-7,-8,-7 )3 ○ 藤曲(3年)
遠藤 × 0(-7,-4,-11 )3 ○ 柿澤
○ 3(10, 7,-9,-4, 6 )2 × 野口
○ 3(-3, 6, 7, 7 )1 × 藤曲(3年)
二梃木(女)× 2(-13,7,-11,7,-11)3 ○ 柿澤
○ 3(-7, 6, 8, 8 )1 × 野口
○ 3(-2, 8,-12,5, 8 )2 × 藤曲(3年)
赤木(女) × 1(-3, 9,-5,-8 )3 ○ 新谷
○ 3( 3,10,-7, 8 )1 × 小山
○ 3( 7, 7, 7 )0 × 吉澤
○ 3( 6, 3, 3 )0 × 西村
古瀬 × 2(-9, 8,-3,11,-8 )3 ○ 新谷
○ 3( 7,10,13 )0 × 小山
○ 3( 9,-6,-9,15, 7 )2 × 吉澤
○ 3( 4, 6, 9 )0 × 西村
三浦(女) × 0(-4,-9,-4 )3 ○ 新谷
○ 3( 9,-6, 6, 6 )1 × 小山
○ 3( 5, 4,-7, 9 )1 × 吉澤
○ 3( 2, 8, 8 )0 × 西村
徳永 × 1(-5,-6, 8,-8 )3 ○ 新谷
○ 3(13, 4, 8 )0 × 小山
○ 3(11,-8,10, 6 )1 × 吉澤
○ 3( 3, 3, 1 )0 × 西村
白井 × 1(-5,-6, 9,-3 )3 ○ 新谷
○ 3( 6, 8, 6 )0 × 小山
○ 3( 8,-6, 7, 6 )1 × 吉澤
○ 3( 3, 4,12 )0 × 西村
臼井 × 0(-4,-6,-7 )3 ○ 新谷
○ 3( 3, 4, 4 )0 × 小山
○ 3( 5, 9, 3 )0 × 吉澤
○ 3( 4, 4, 2 )0 × 西村
猪目 × 0(-7,-7,-6 )3 ○ 新谷
○ 3( 4,-4,11, 4 )1 × 小山
○ 3( 7,-9, 7,-9, 3 )2 × 吉澤
○ 3( 3, 5, 3 )0 × 西村
ダブルス
藤本・湯川 × 0(-9,-4,-5 )3 ○ 柿澤・野口
山本・山田 × 2(-9, 8,-1,10,-7 )3 ○ 柿澤・野口
赤木・二梃木 × 2(-4, 9,-9, 8,-10)3 ○ 藤曲・新谷
綾瀬市オープン大会ダブルス 10/28(日) 綾瀬市民スポーツセンター
一般男子ダブルス
予選リーグ
湯川・加藤 × 2(-5, 9,-2, 9,-5)3 ○ 八鍬・間 (綾瀬高OB)
× 1(-6,-6, 6,-5 )3 ○ 那花・上田(綾瀬クSVA)
× 0(-9,-5,-4 )3 ○ 鈴木・円谷(綾瀬高)
○ 3( 8, 5, 6 )0 × 島田・石渡(桜ヶ丘クラブ)
山田・但野 × 1( 6,-5,-5,-7 )3 ○ 上村・前田(栗原高)
× 0(-9,-5,-3 )3 ○ 曽根田・佐藤(STC)
× 0(-6,-5,-7 )3 ○ 小原・須藤(綾瀬高)
× 0(-8,-9,-4 )3 ○ 渡辺・渡辺(千光花火)
澁谷・佐藤 × 2(8,10,-7,-11,-9)3 ○ 永石・佐藤(ピングー)
× 0(-9,-9,-9 )3 ○ 大城・加川(栗原高)
○ 3( 2,-10,5, 5 )1 × 山崎・藤原(綾瀬高OB)
× 2( 7,-8,6,-7,-12)3 ○ 古家・宮本(綾瀬高)
一般女子ダブルス
リーグ戦
二梃木・三浦 × 2(14,-8,6,-13,-8)3 ○ 安孫子・金敷(綾瀬高)
× 0(-5,-7,-5 )3 ○ 大塚・阿部(綾瀬高)
× 0(-10,-2,-9 )3 ○ 金嶋・菊地(綾瀬クラブ)
○ 3( 4,-6, 2,-11,6)2 × 市嶋・座間(綾瀬高)
× 0(-6,-8,-11 )3 ○ 北村・三浦(藤塚クラブ)
「粘り強さ」こそが武器になる
「執着心」こそ集中力を高めるために不可欠な要素である。たんなる「興味」だけでは不十分。興味を維持させながら、それを執着心に結びつけてはじめて、高いレベルの集中力が手に入る。
アメリカの第30代大統領カルビン・クーリッジがこう語っている。
「この世に粘り強さに勝るものはない。才能?才能があっても成功できなかった例は枚挙にいとまがない。天才?報われない天才という言葉は、すでに決まり文句になっている。教養?世の中は教養ある浮浪者で溢れている。粘り強さと断固たる信念だけが、無限の力を持つ」。
スポーツの世界では、「いいわけ」という手段を駆使して、悪い結果を説明することがある。試合で敗北を喫したとき、あるいは自分で満足できる良いプレーができなかったとき、「ほんとうの自分」を守るために、多くの選手がいいわけをする。…
才能があるのに、大成しない選手のほとんどがこのような捨てゼリフを吐いてフィールドから去っていく。いわゆる「あきらめの早い選手」がチャンピオンになることはない。うまくいっているときに、チャンピオンと並のプレーヤーの差はあまりでてこない。問題はピンチにおちいったときである。ピンチの状況への対処の仕方で、その人間の力量が試される。もっと極端に言えば、ピンチの切り抜け方でその人間の運命まで決まってしまう。
ピンチのときに、「オレはピンチに耐えられない。このゲームに勝てそうもない」とゲームに集中できずに、勝負が決まってないうちに「いいわけ」を探し出すのが並のプレーヤー。才能にあふれながら大成できなかった多くの選手の共通点は、ピンチになるといつも「集中モード」を形成している脳のソフトウェアの電源を切ってしまうこと。
成功したかったら、とにかく気持ちを奮い立たせて「もうひと踏ん張り」することだ。スポーツの世界では。技術がほぼ同じレベルにあれば、「執着心」のないものから脱落していく運命にある。その事実をマラソン競技が私たちにわかりやすく教えてくれる。
マラソンでは20キロまでは数十人のランナーが先頭集団を形成する。30キロになると、それが10人程度のランナーに減少する。35キロまでくると、優勝争いは3、4人に絞り込まれる。
40キロでは2人になり、ゴールのスタジアムの入り口で先頭ランナーが後ろを振り返ると、誰もいない。つまり、執着力を最後まで維持したものが、チャンピオンになれるのである。このような状況は競争社会におけるもっとも頻繁に訪れる典型的なパターンである。
執着心を持ちながら、粘り強さを発揮することこそ、大きな武器となる。執着心を維持すれば、集中力の維持につながり、ビジネスにおいて勝利を勝ちとることができる。
〜『イチローやタイガーの「集中力」を「仕事力」に活かす!』より〜

