厚木西高校卓球部通信 No. 348 2007.12.11

伊勢原市混合ダブルス団体戦 12/9(日) 伊勢原市立体育館

 混合ダブルスの団体戦という少し変わった大会に参加してみました。

団体戦
 予選リーグ
    厚木西高         2対0     おおねクラブC
   1 佐藤・三浦  ○ 3( 3, 6,10   )0 × 小笠原・小笠原
   2 但野・二梃木 ○ 3(-8,-8, 3, 3, 4)2 × 吉川・古川
   3 佐藤・二梃木               古川・小笠原

    厚木西高         2対1     水曜卓球
   1 但野・二梃木 × 2(12,-6,6,-11,-5)3 ○ 松山・城所
   2 佐藤・三浦  ○ 3(-8, 7, 4, 8  )1 × 宇佐美・重田
   3 佐藤・二梃木 ○ 3( 3, 5, 5   )0 × 宇佐美・城所

    厚木西高         1対2     卓進会D
   1 但野・二梃木 ○ 3( 7, 5,-7, 8  )1 × 望月・大津
   2 佐藤・三浦  × 0(-8,-9,-9   )3 ○ 海塩・加藤
   3 佐藤・二梃木 × 1(-5, 4,-7,-6  )3 ○ 望月・加藤

 2位トーナメント
  2回戦
    厚木西高         2対1     湘南プレーヤーズA
   1 但野・二梃木 × 2(-9, 4, 6,-8,-4)3 ○ 三池・高木
   2 佐藤・三浦  ○ 3( 8, 8,-7, 9  )1 × 服部・定塚
   3 佐藤・二梃木 ○ 3( 5,-8, 9, 9  )1 × 服部・高木

  準決勝
    厚木西高         0対2     MD相模
   1 但野・二梃木 × 0(-8,-3,-11   )3 ○ 秋田・高井
   2 佐藤・三浦  × 0(-4,-4,-6   )3 ○ 橘川・井上
   3 佐藤・二梃木               秋田・井上

2位トーナメント、3位

 今回、第1回大会ということで様子が全くわかりませんでしたが、4チームによる予選リーグの後、順位トーナメントを行うもので、結局、2勝1敗の2位で上がり、準決勝まで行きました。最後は、MD相模に全く歯が立たず完敗。それでもいい勉強になりました。

星野JAPANの姿勢

 先日、テレビ中継されていましたが、野球の北京オリンピックアジア最終予選がありました。多分、観ていた人も多いと思います。4チームによるリーグ戦で1位のみが出場できるという厳しい条件。3試合で全てが決まるプレッシャーのかかる大事な試合。2戦目の韓国戦、3戦目の台湾戦、ハラハラドキドキで観てしまいました。
 いくら選抜されたプロ野球選手が集まったとはいえ、どちらかというと格下の相手とはいえ、簡単に勝てるほど生やさしいものではない。プロ野球選手が高校野球のように、あれほどひたむきに取り組んでいる姿勢は、感動を覚えました。そこまでしなければ、1人1人の全力プレーがなければ、あの激闘を勝ち抜けなかったと思います。キャプテン宮本選手の3塁へのスライディング、村田選手のデッドボールを受けてガッツポーズした姿、何が何でも勝ち抜くんだという姿勢が流れを引き寄せたんだと思います。本当にチームが一丸となって得た勝利だと思いました。

 ”心が変われば…”という「自分を変える方程式」を卓球場の壁に貼りました。多球や走る練習メニューを加えたり、朝練をする人が増えたり、最近、心の姿勢が変わってきていると感じます。今までの習慣を変えようとしているのも、心が変わってきた証拠でしょう。星野JAPANの姿勢を脳裏に焼き付け、心の姿勢をよりよい方向に変えていき、続けていけば、必ず結果が出てくると思います。”習慣=意識の深さ×反復”ですからね。「成功曲線」を描きましょう。