| 卓球 津久井郡オープン大会団体戦 〜100号達成〜 |
NO.100 |
2004.3.18作成
津久井郡オープンに、男子部員5人と顧問の私の6人が参加しました。1S・2W・3Sの3人制の団体戦なので、
A・B2チーム出場しました。
試合は、各部とも4チームずつ2ブロックに分かれ、1位同士で決勝をおこなう方式でした。私は、助っ人として
Aチームのダブルスのみに出ることにしました。
男子団体戦
1部 予選リーグ
厚木西高A 2対0 津久井高(教員)
1 抜迫 ○ 3(-9,-10,7, 6, 7)2 × 鈴木
2W 落合・佐藤 ○ 3( 5,11, 6 )0 × 稲垣・山田
3 落合 山田
厚木西高A 2対0 ATC(B)
1 抜迫 ○ 3( 8, 4,-9,-14,6)2 × 今野
2W 落合・佐藤 ○ 3( 5,-10,10,1 )1 × 大胡・石川
3 落合 石川
厚木西高A 2対0 相模原市役所
1 抜迫 ○ 3(-6, 8, 5, 7 )1 × 高野
2W 落合・佐藤 ○ 3( 9,14, 7 )0 × 宮本・池田
3 落合 宮本
1部 決勝
厚木西高A 1対2 ATC(A)
1 抜迫 × 2( 9,-9,6,-11,-6)3 ○ 鈴木
2W 落合・佐藤 ○ 3(12,-7,12,12 )1 × 新井・渡辺
3 落合 × 0(-3,-7,-12 )3 ○ 新井
1部、準優勝!
予選リーグが終わり、Aチームは3勝0敗で1位、決勝に進出しました。決勝の相手は、前回優勝のATCの
Aチーム。
結果は、惜しくも準優勝。あと1点取れば、優勝の可能性があっただけに、惜しい試合でした。
この時期、一般のオープン大会が続きます。津久井郡オープン団体戦に続き、座間市オープンに参加しました。
今年始めて参加しましたが、結構多くの参加者があり、また強い選手と試合で当たることができました。
私は、40代の部に出場しました。
男子シングルス40代
1回戦
佐藤 ○ 3( 4, 4, 5 )0 × 畠山(南友会)
2回戦
佐藤 × 0(-4,-9,-5 )3 ○ 曽根(MTC)
2回戦の相手は、第1シードの曽根さん。教職員大会でも一度も勝ったことのないだけに、最初からあきらめて
しまいました。こんな気持ちでは、いつまで経っても勝てませんね。
この卓球の部屋も、今回で100号に達成しました。もう少しで、誕生日が来て、44歳になります。体重は増えた
ままで、若い頃のようには動けなくなって来ましたが、これからも頑張って卓球を続けていきたいと思います。
高校生の部員に負けないように、少しでも上を目指していきたいと思います。
先日、『マーフィー あなたも「強運人間」になれる』(植西聰著、成美堂出版)という本を読みました。その中の
第1・2章から、ためになった部分を紹介します。
第1章 ここを変えれば運が良くなる
「これしかできない」ではなく、「これもできる」と考えよう
運の悪い人には、もうひとつ大きな特徴があります。それは、「自分は事務の仕事しかやったことがないから、
営業はできない」とか「スポーツ音痴だから、スキーをやったってうまくいかないに決まっている」といったぐあいに、
すぐに「できない」という言葉を口にすることです。でも、本当にそうでしょうか?私にいわせれば、自分勝手にそう
決めているだけだと思うのです。
たとえば、高見盛というお相撲さんがいい例で、彼は子供のころ、大のスポーツ音痴で、喧嘩も弱かったといい
ます。しかし、その後、相撲界で人気のある力士として活躍するようになりました。
アート・コーポレーションを創立した寺田千代乃さんも同じで、もともとは一介の主婦にすぎませんでした。でも、
オイル・ショックをバネに、運送会社を営んでいたご主人とともに業界最大手の引越専門会社をつくることに成功
しました。
この私だって同じです。私は中学校時代、人前で話すのがあまり得意ではありませんでした。人前に出て
スピーチをさせられたときにさんざん苦労した思い出があります。しかし、今では年間、数回、講演を引き受ける
ようになりました。
つまり、「できない」「無理だ」というのは言いわけにすぎず、人間、その気になれば何でもできるのです。
ですから、あなたも「できない」「無理だ」という思い込みを捨て、何にでもトライするようにしましょう。「これしか
できない」ではなく、「これもできる」「あれもできる」と考えるようにするのです。
そうすれば、可能性がどんどん広がり、チャンスやツキにもめぐまれるようになるはずです。
それでも、まだ自信のない人は、マーフィー博士の次の言葉に目を向けるといいかもしれません。
★自分で思っている能力の限界とは、その人の顕在意識(理性)の限界であり、それは氷山の一角でしかありま
せん。氷山の一角の判断で、自分のすべてを知ったつもりになってよいものでしょうか。
第2章 運がいい人は明るく考え、行動している
失敗と成功はセットになっていると考えよう
私は常日頃から、人に「失敗と成功はセットになっているようなものですよ」というようにしています。当たり前の
ことですが、失敗は何事かを成し遂げる過程で起こる必然的な出来事だからです。
たとえば、あなたが自動車の教習所に通い始めたときのことを思い出してください。あるいは、新しいスポーツや
楽器を習い始めたころのことを思い出してください。
「何度やっても、車庫入れがうまくいかない」
「ラケットを振っても、思うようにボールに当たらない。テニスって難しいなあ」
「この曲を演奏すると、いつもこのパートでつまずいてしまう」
このように、失敗ばかり繰り返していたはずです。でも、何度も何度も練習を重ねていくうちに、「できなかった
こと」が「できる」ようになっていったのではないでしょうか。
物事なんて、最初からうまくいくほうが珍しいのです。最初は、誰だって失敗するのです。問題なのは、
「できなかった」「うまくいかなかった」といって、途中でやめてしまうことなのです。
それでも、あなたが失敗を恐れるのは、「失敗は惨めなもの」「格好悪いもの」「恥ずかしいもの」と、勝手に
決めつけているからです。でも、私にいわせれば、失敗を恐れて途中でやめてしまうほうが。よっぽど、惨めだし、
格好悪いし、恥ずかしいと思うのです。
だって、そうでしょう。「自分はできなかった。自信を失った。だから、リタイヤした」ということを自他共に向かって、
宣言することになるのですから。
そうだとしたら、「失敗のない人生などない。生きていくうえで、失敗はつきものだ」と考え、”成果が出るまで”
”うまくいくまで””できるようになるまで”やり続けようではありませんか。
マーフィー博士もこういっています。
★失敗のない人生などありえません。もし、失敗を恐れていたら何もできません。問題は失敗にあるのではなく、
失敗したときにどう対処するかなのです。