| 卓球 県総合体育大会 〜アクセス80000達成〜 |
NO.114 |
2004.9.26作成
●2004.9.23(木) 県総合体育大会 県立体育センター
県総体に、津久井町の一員として出場しました。試合方式は、市町村対抗で、シングルスを男子3つ、女子3つ、
混合ダブルスを1つという男子4名と女子4名の計8名による団体戦でした。1回戦は、南足柄市と対戦しました。
団体戦
1回戦
津久井町 4対3 南足柄市
1 岩松 × 2−3 ○
2 片渕(女)× 1−3 ○
3 佐藤 ○ 3( 8, 8,11 )0 × 佐藤
4 中山・向川 ○ 3−2 ×
5 角田(女)× 0−3 ○
6 及川(女)○ 3−1 ×
7 北畠 ○ 3−0 ×
2回戦
津久井町 2対4 茅ヶ崎市
市町村対抗といっても、市と町では規模が違い過ぎ。それでも今回はベストメンバーが揃い、勝負ができました。
接戦の末、念願の1回戦突破。小さな町が市を破ったのだから、大したものだと思います。何とか私も、勝利に
貢献できて、よかったです。
このホームページも、昨日でアクセス件数が80000を越えました。半年で1万件のペースということで、多くの人
に見て頂き、感謝しています。ここまで続けて来られたのも、いろいろな方の励ましがあったおかげだと思って
います。先日、『「出会い運に強い人」10の習慣』(樺旦純著、成美文庫)という本を読みました。その中の
第1章「強く思い込む習慣」から、参考になった部分を紹介します。
暗示が「奇跡」を引き寄せる
人の生き方には二種類しかない。一つは、奇跡など起こらないだろうと思う生き方。
もう一つは、奇跡は、必ず訪れると思う生き方だ。
―アメリカの社会評論家 デール・カーネギー
「自信」とは、「自分の価値や能力、可能性を自分で信じること」である。
自信を持ち、目標に向かって粘り強く挑戦する者だけが、成功をつかむことができる。心の奥から信じ、確信して
いることが真実となる。まさにローゼンソールの言う「ピグマリオン効果」である。劣等生を成功者に変えてしまう
「ピグマリオン」はたくさんいるにちがいない。
人生を成功に導くのは、努力と運だという。運には、人との出会いも含まれる。自分を支持してくれ、自分の
可能性に期待してくれる人と出会えるか出会えないかで、人生は大きく変わってくる。
そういう人と出会うためには、「必ず出会う」と心の奥から信じることが大切だ。
人生に期待効果は思わぬ威力を発揮する。自分の可能性を信じ、「きっとうまくいく」という信念の力を信じること
が大切だ。そして、自分に期待をかけるだけでなく、よき支持者と出会うことで、信念の力は倍幅され、大きな成果
を生む。
もしあなたが、「今までロクな人と出会わなかった」「素晴らしい出会いなどない」とひそかに思っているなら、すぐ
にその考えを改めるべきである。
類は友を呼ぶというように、「ロクでもない人としか出会わなかった」と嘆く人は、本人のふるまいがロクでもない
のだ。「出会いがない」とこぼす人は、他人の短所ばかり見ているのである。
素晴らしい出会いのチャンスは、実はあちこちに転がっている。それに気づいて、自分の手でつかみ取るか
どうかのちがいだけだ。
チャンスは身近にある。はるか遠くにあるわけではない。成功者の大半は、身近にあるチャンスを活かしている
のである。
運のいい人は、「できごとはふりかかってくるが、どう受け止めるかは自分次第。それなら、なるべく自分にいい
ように受け止めよう」という積極的、主体的な考えを持っている。それに対して、自分は運が悪いと思っている人の
多くは、消極的、受け身的な考え方をする。
たとえば、一年に二度、交通事故に遭ったとする。「本当にツイていない」と思うか、「この程度ですんだのは運が
よかったのだ」と思うか。差はそこにあるのである。