| 卓球 「『ほめる』技術」 〜コーチング(2)〜 |
NO.137 |
2005.10.19作成
中間テスト前で、部活動もなく、少し時間に余裕が出てきたので、スポーツ関係の本を読んでいます。
コーチングのプロが教える「『ほめる』技術」(鈴木義幸著)という本を見つけました。その本の表紙に、
相手を認め、相手をほめ、相手を動かす
それが存在承認=アクノリッジメントである。
と書かれていました。その本の目次を紹介したいと思います。
1章 人を動かすアクノリッジメント
1.アクノリッジメントとの出会い
2.なぜアクノリッジメントか
3.根性型指導の限界
4.承認型で成果を出す「体育会」が台頭してきた
5.ミドルにもシニアにもアクノリッジメントは必要
2章 認めること、ほめること
1.本当にほめる
2.スーパーアクノリッジメント、任せる
3.相手の影響力を言葉にして伝える
4.相手の存在価値を高める紹介
5.怒らずに叱る
6.自分で答えずに相手の意見を求める
7.謝ることの力
8.ノーという選択権を与える
9.部下を接待する
10.メールはクイックレスポンスで
11.贈り物をする
3章 たった一言で気持ちは伝わる
1.修飾せずに観察を伝える
2.頻繁に頻繁に声をかける
3.本気のあいさつ
4.別れ際の一言
5.意志のあるあいづち
6.リフレイン
7.部下に対するリフレイン
4章 人によって接し方はさまざま
1.四つのタイプ
2.コントローラーに対するアクノリッジメント
3.プロモーターに対するアクノリッジメント
4.サポーターに対するアクノリッジメント
5.アナライザーに対するアクノリッジメント
5章 相手にあったコミュニケーションを選ぶ
1.若い人には理由をきちんと説明する
2.新しい部下をチームに溶け込ませるには
3.さりげなく女性社員をほめる
4.年上の部下との接し方
5.上司に対するアクノリッジメント
6.営業上手は「売らない」
7.子どもとうまく接するためには
8.配偶者にもアクノリッジメントが必要
6章 アクノリッジメントで何が変わったのか
コーチング研修
課の会議
息子との会話
コーチとの対話