卓球 卓球で生活習慣病を予防しよう!
                〜アクセス10万達成〜
 NO.159 

2006.2.28作成

 「卓球レポート」1月号に、「卓球で生活習慣病を予防しよう!」という記事が掲載されていました。

 谷門 治さん(日本体育協会公認スポーツドクター)の解説によると、中高年の代表的な病気である生活習慣病

には、「肥満」「高脂血症」「高血圧」「糖尿病」の4つがあるそうで、「肥満」に加えて「高脂血症」「高血圧」「糖尿病」

のいずれか2つ以上が当てはまる状態を特に「メタボリックシンドローム」といわれており、1つひとつの症状が

軽くても、それらが複合することで動脈硬化(血管内に脂肪がたまり、硬くなる状態。心筋梗塞や脳梗塞の原因と

なる)を引き起こす危険性が急激に高くなるそうです。

メタボリックシンドローム
  高脂血症
  中性脂肪 150mg/dL以上
または
HDコレステロール 40mg/dL未満
肥満 高血圧
おへその高さの腹囲
男性 85cm以上
女性 90cm以上
収縮期血圧 130mmHg以上
または
拡張期血圧 85mmHg以上
  糖尿病
  空腹時血糖値 110mg/dL以上

 くわしい内容は、卓球レポートを読んでもらうとして、ちょっと心配なので、昨年12月に行った日帰りドックの結果

を見てみました。

 =総合判定=
 ※「尿検査で異常を認めます」再検査を受けて下さい。
 ※「HDLコレステロールが低値です」適度な運動を心がけ、煙草を吸われる方は煙草を控えて再検査を受けて
  下さい。
 ※「総コレステロールがやや高いようです」食生活に注意して、経過観察して下さい。
 ※「中性脂肪が少し高いようです」糖分、動物性脂肪、アルコールを控え、経過観察して下さい。
 ※「体脂肪検査の結果、あなたの体重に占める脂肪の重さの割合は多いです」バランスのとれた食事と適度の
  運動をして、肥満にならないよう心がけて下さい。

 =グループ判定=
 @身体計測(肥満度) C:要観察
 B尿検査       D:要再検
 D末梢血液検査    B:軽度の異常
 E肝・胆・膵機能検査 B:軽度の異常
 F脂質検査      D:要再検
 Q上部消化管X線検査 B:軽度の異常
 R腹部超音波検査   B:軽度の異常

 もう少しくわしく、それぞれの生活習慣病の検査項目の結果を見てみると、

  検査項目 標準値 結果
肥満 肥満度 % −10.1〜9.9 14.8 H ふとりぎみ
BMI 20〜24未満 25.3 H
体脂肪 % 10.0〜20.0 28.8 H
高脂血症 総コレステロール    mg/dl 120〜220 234  H
中性脂肪         mg/dl 30〜150 216  H
HDL−コレステロール mg/dl 40〜70  37  L

 重症とまでは行かなくても、油断はできませんね。年とともに動くのが億劫になってきたので、健康のためにも

卓球でストレスを発散しながら適度な運動をしていきたいと思います。


 おかげさまで、このホームページのアクセス数も10万件を達成しました。振り返ってみれば、はやいもので

ホームページを作り始めてから8年余り経っていました。昔に比べて、体力も衰え、だいぶ老けてしまいましたが、

体が動くうちは、選手と一緒に卓球を続けていきたいと思っています。それが健康のためにもいいですから。


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