| 卓球 津久井郡卓球大会 〜プロ10訓〜 |
NO.16 |
98.7.5作成
津久井郡在住なので、津久井郡大会に津久井町チームとして参加した。
最近忙しくて、またラケットを握れなかったという最悪な状況だった。
試合は、団体戦とシングルス。
昨年、シングルスで準優勝だったので、今年は第1シードに。
しかも、審判長まで務めることになり、知らぬ間に重圧が…。
◆男子団体戦
1回戦
津久井町 × 1対3 ○ 藤野町
1W 佐藤・柏木 × 1(16,-18,-12)2 ○ 佐藤・臼井
5S 佐藤 ○ 2(15,11 )0 × 千葉
ダブルスの2セット目、逆転されてから、相手を調子付かせてしまった。
◆一般男子シングルス
2回戦
佐藤 ○ 2(12,11 )0 × 金子(城卓会)
3回戦
佐藤 × 1(8,-19,-18 )0 ○ 志村(千木良)
何と言うことだろう。1セット目、楽勝だったのに、途中からおかしくなってしまった。
暑くて、バテたというよりも、体が金縛りになったように言うことを利かない。
平静を装っても、気持ちは焦るばかり。
相手の人には失礼だが、結局は自分に負けた試合だった。
ところで、今大会は珍しい記録が生まれた。
一般男子の優勝が、相模丘中の福田先生で、女性の方。
圧倒的な強さで勝ち抜き、優勝してしまった。
それもそのはず。実は、白鵬女子高出身で、日本一になったメンバー。
今年から、中学校の先生に採用されたそうだ。これから中学校卓球部の活躍が楽しみだ。
また、中学女子の部では、小学校3年生の中里さんが優勝。
◆プロを見習いたい
前回の町村対抗といい、今回の郡大会といい、自分の取り組みの甘さがよくわかった。
何しろ、試合前の練習は不十分、コンディションは最低と来たら、勝つ要素はない。
我々はアマチュアだから失敗は許されるけど、プロの世界では、これで終わりでやり直しは利かない。
自分への反省も込めて、プロを見習いたいと思う。
プロ10訓
| 1.プロとは自分の仕事に誇りを持つ人である。 |
| 2.プロとは自分の仕事に真剣に立ち向かう人である。 |
| 3.プロとは正確に先を読んで仕事をする人である。 |
| 4.プロとは時間よりも目標を中心に仕事をする人である。 |
| 5.プロとは高い目標を立てて挑戦する人である。 |
| 6.プロとは時間ではなく、仕事の成果で給料を稼ぐ人である。 |
| 7.プロとは常にベストコンディションをつくる人である。 |
| 8.プロとは甘えのない人である。 |
| 9.プロとは自分の仕事に責任を持つ人である。 |
| 10.プロとは能力向上のために全力投球する人である。 |