卓球 「お腹まわり集中レッスン」A
               〜ぜい肉をとるピラティス〜
 NO.162 

2006.3.11作成

 今回も、「お腹まわり集中レッスン」という本からです。Part2の続きで、ぜい肉をとるピラティスから、いくつか

選んで、紹介したいと思います。 


Part2.ぜい肉をとるピラティス

  お腹を凹ませる

   ●ティーザー (8回)

     仰向けの姿勢から、腹筋を使って上体を起こします。
     両手と両足が平行になるように意識しながら、背筋をきちんと伸ばすのがポイントです。

     1 仰向けになり、両手を上げる。
       両手は床と垂直となるように上げましょう。
     2 息を吸いながら、両脚をそろえて上げる。
     3 息を吐きながら上体を起こし、腕と脚が平行になるようにする。息を吸いながら頭だけを下ろし、
       これを8回くり返す。
       背中はまっすぐ伸ばすことが大切です。

   ●フット・ワーク (10回)

     頭を少し持ち上げ、両足を斜め前に伸ばします。
     下腹部に意識を集中させましょう。
     大腿四頭筋も鍛えられ、下半身がスッキリします。

     1 仰向けになり、腕を頭の下に組んでひざを曲げる。
       つま先とつま先の間は、こぶし1つ分くらいあけましょう。
     2 息を吸って、吐きながら頭を起こす。
       目線はおへそかつま先へ向けましょう。
     3 そのまま両脚を伸ばし、Aの姿勢に戻る。これを10回くり返す。

   ●ハンドレッド1 (10回)

     腹直筋、腹横筋を鍛え、お腹全体を引き締めます。
     短く息を5回吸い、5回吐きながら手を動かします。
     これを10セットくり返すので、ハンドレッド(100)と呼ばれます。

     1 仰向けになり、両ひざを曲げて上げる。両手のひらは体から45°離れた場所につける。
       太ももとふくらはぎの角度が90°になるように
     2 息を吸いながら、両手をまっすぐ上に伸ばす。
     3 息を吐きながら頭を起こし、Cカーブをつくる。手は床と平行になるところまで下げる。
     4 短く5回息を吸い、短く5回息を吐くと同時に、両腕を上下させる。これを10回くり返す。
       ひじはしっかり伸ばします。また、腕を下ろしたとき、床に手が触れないように気をつけましょう

  脇腹のぜい肉をとる

   ●エルボー・トゥー・ニー (10回)

     ひじとひざが対角線になるように近づけ、お腹を斜めに走る腹斜筋を鍛えます。
     脚の動きも加わるので、太ももやせにも効果大。

     1 仰向けになり、両ひざを曲げて肩幅くらいに開く。両手は頭の下で組み、Cカーブをつくる。
     2 左ひざを胸の方に寄せる。
     3 息を吸って、吐きながら頭を起こす。右ひじと左ひざを近づけ、右脚を伸ばす。
       目線はお腹のあたりに向けます
     4 短く息を吸いながら、左脚を伸ばして右ひざを曲げ、左ひじと右ひざを近づける。
       「スッ、スッ、ハッ、ハッ」で脚を入れ替える。これを1セットとし、10回くり返す。

  背中のぜい肉をとる

  お尻を引き締める

  太ももを引き締める

  上腕のぜい肉をとる    


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