| 卓球 なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣 〜世界中のビジネスマンが学んだ成功の法則〜 |
NO.190 |
2006.12.7作成
前号で、手帳活用術の本を紹介しましたが、コンビニの雑誌コーナーで、その時にもう1冊買った
「なぜか、『仕事がうまくいく人』の習慣」(PHP研究所)という本について、簡単に目次の部分を紹介します。
世界中のビジネスマンが学んだ成功の法則。これで忙しい仕事を少しでも効率よく片づけられるようになり、
卓球の練習の時間が確保できればいいんですが…。
「なぜか、『仕事がうまくいく人』の習慣」 〜世界中のビジネスマンが学んだ成功の法則〜
巻頭 世界19ヵ国で取り入れられた最も効果的なビジネスの習慣
(仕事の「しかた」を変える1) すべての仕事の基本は、すぐにやる!
(仕事の「しかた」を変える2) 「忘れないシステム」をつくり、やりとげる!
(仕事の「しかた」を変える3) 電話タイム、メールタイムを決める。それ以外は応答しない
(仕事の「しかた」を変える4) チームの仕事をスムーズにする方法
Part1 すぐにやる!
●どんな仕事も「すぐにやる」。これだけで99%うまくいく
●まずは兵士のように、整理からとりかかろう
●デスクの上の乱雑さを、きっぱり追い出す
●書類は読んだときに処理する。手をつけないのなら読まない
●小さい仕事は先にすませ、重要な仕事に集中しよう
●仕事に邪魔が入ったら、その原因をすぐに処理する
●「やり残した仕事」を片づけ、やりとおす習慣をつける
●楽しくない仕事を先に片づけると、不安・ストレスが消える
Part2 すぐに整理する!
●オフィスで探し物をする時間は、1年で6週間にのぼる
●書類は「3つのトレー」で分ける習慣をつける
●オフィス機器は他人任せではなく、自分で使い方を身につけよう
●よく使うものは近くに、めったに使わないものは遠くに
●使用中ファイルケースで、必要なものをすぐに取り出す
●「忘れないためのシステム」で、仕事のプレッシャーが減る
●「参照ファイルケース」で、探し物から解放される
●ハンギングファイルを使えば、探し物がすぐ見つかる
●ゴチャゴチャだったパソコンの情報を、すっきりさせる
●メールの原則も、すぐやる。そしてフォルダに分ける
●いらない情報をいちいち読むよりあらかじめ阻止しよう
●手際よくさばくために、「後で、すぐやる」を実行しよう
●必要なことを必要なときにだけ思い出せば、仕事の効率が上がる
●「思い出すシステム」を整備して仕事の管理に活用する
●邪魔が入る3時間よりも、集中できる90分間を作る
●電話に出るのをやめて、「電話タイム」に折り返し連絡する
●メールは1日3回の処理タイムにまとめて読み、返事を書く
Part3 目標を達成する「計画」と「管理」の技術
●仕事の前に、「計画」作りに時間をかけよう
●1日の計画は、その日の朝、または前日の終わりにたてる
●仕事の計画は、1週間単位でチェックする
●大きな仕事をなしとげるには、小さな業務に分解するのが近道
●最終目標(ゴール)を書き出し、戦略を明確する
●イメージを思い描くことが、ゴールへの近道になる
●社内、社外にかかわらず、全員を「顧客」と考えて仕事をする
●週に1度、1対1の定期ミーティングで連絡を取り合う
●人に仕事を上手に任せて、より大きな成果を手に入れよう
●「歩きまわりコミュニケーション」で仕事の進み具合を探り出す
●克服できない問題のほとんどは、上司の処理能力にある
●部下の仕事の手順をチェックし、よりよい方向に導く
●仕事の環境を「整備」すれば、もっと楽に、生産性を上げられる
●「整備」を毎日の仕事のサイクルに組み込んで、オフィスの秩序を保つ
●連絡業務をシステム化すれば会社にいなくても仕事が進む
コラム 仕事の山にパニックになりそうになったら…
不満を放っておく会社と、改善する会社