卓球 「運がよくなる100の法則」
       〜今日からツイている人になろう〜
 NO.197 

2007.1.6作成

 新年になり、ここまで運がいい気がします。3日に大山にお参りをした際、おみくじは「大吉」。4日に町田の

国際卓球で買い物して息子が抽選した際、当たったのは「3等」の3000円。この調子で、この1年乗り切れれば

いいんですがね。

 先日、本屋で、「運がよくなる100の法則」(植西聰著)という本を買って読んでみました。運がよくなるように

行動していきたいものです。その本の中から、1つ紹介したいと思います。 


今日からツイている人になろう

 あなたは、今すぐに自分がツイている人になれるという確信を持てますか?
「いずれは…」「将来は…」と考えているのなら、その考えは捨ててください。行動を先延ばしにしていると、ツキは
どんどん遠ざかってしまうからです。今すぐ、ツイている人になるための取り組みを始めることができる人間が、
幸運に一番近いところにいます。「思い立ったが吉日」なのです。
 大切なのは、「今」なのです。もちろん、人がものごとに取り組むスピードはそれぞれです。ずいぶんと先のことを
見据えてゆっくりと確実に経験を重ねる人もいるでしょうし、すぐに何かをつかみ取りたいがために、ガムシャラに
がんばる人もいるでしょう。
 ただ、あまりにものんびりしている人がいたら、1つ忠告をしたいと思います。人生は永遠ではありません。
ですから、今の自分にとって優先順位の高いものから命の炎を燃焼させましょう。
 なんとなく生きて、ムダなこと、どうでもいいようなことに時間を費やしている人は、人生に終わりがあるという感覚
が麻痺しているのかもしれません。
 誰でも「明日死ぬかもしれない」と言われれば、自分はなんのために生まれたのかを考えるし、明日までにできる
ことの優先順位を立て始めるでしょう。ツイている人になりたい、という気持ちも、強まるはずです。
 もちろん、ムダなことはしてもいいと思うし、結果として回り道も結構です。ただし、それらもなんとなくではなく、
はっきりとした目標や意志を持っていたほうがいいと思います。ムダのない人生を送るということは、効率の問題
より、燃焼度の問題なのです。燃えていない人、行動しない人は成功できないでしょう。
「いつかヒマができたら」、「いつかお金ができたら」と言っているうちに、人生は終わってしまうのかもしれない
のです。それよりも今できる、心にプラスのパワーをためられることを実行しましょう。その方がずっと、楽しくて
得をすると思いませんか?


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