| 卓球 夏休みの成果? | NO.20 |
98.8.21作成
佐藤 ○ 2(5,8 )0 × 米原
○ 2(9,12 )0 × 近藤(女)
○ 2(9,12 )0 × 山口(女)
○ 2(8,12 )0 × 梅北(女)
○ 2(7,8 )0 × 保谷(女)
佐藤 ○ 2(11,12 )0 × 長堀(向上)
○ 2(15,15 )0 × 三井(向上)
○ 2(8,8 )0 × 山田(向上)
○ 2(6,7 )0 × 相澤(光明)
○ 2(14,9 )0 × 古瀬(光明)
高校生の選手達にとっては、夏休みの成果をみる地区予選が行われる。勝ち上がると11月の県新人戦に出場できる大事な試合だ。1日目のダブルスは、代表を決めるだけで試合数が少ないので、試合は昼過ぎに終わってしまい、その後に会場で練習ができた。
顧問の先生方で試合することになり、ひそかに夏休みの成果を試すチャンスがやってきた。相手はまだ一度も勝ったことがない綾瀬高の青木先生と。教職員の中では県でNo1の方なので、本来のシェイクではなく、戦型を変えて相手をしてもらった。それでも今まで1セットも取ったことがないほどの実力の持ち主なので、こちらは真剣勝負で臨んだ。(非公式ながら記録を載せます)
佐藤 ○ 2(13,-16,18 )1 × 青木(ペン)
○ 3(13,14,15 )0 × 青木(カット)
夢のような出来事だった。うちの選手の田島が北相地区で優勝したのも夢のようだったが、何はともあれ青木先生に勝つなんて事は、まぐれ以外に何物でもない最高の出来事だ。本当に強くなって、夏休みの成果が出たのならいいんだけどね。
翌々日(21日)の昼休み休憩中、台が空いたのでリターンマッチをおこなった。
佐藤 × 0(-19,-20 )2 ○ 青木(ペン)
やはり本気を出されると勝てるわけもなく、夢に終わった。なお、田島の方も強化練習会では大和の大川に負け、46人中の6位だった。たとえ一瞬でもいい夢が見れたということで、喜んでいいのかな。