| 卓球 「心のブレーキの外し方」 〜人生を決めるのは潜在意識〜 |
NO.200 |
2007.1.11作成
この卓球の部屋も、ちょうど200号になりました。今後ともよろしくお願い致します。
先日、インターネットのAmazonで、「人生を変える!心のブレーキの外し方」(石井裕之著)というCD付きの本を
買って読んでみました。人生を決めるのは「潜在意識」。つまり、潜在意識を変えれば人生は劇的に変わるという。
読みやすく、わかりやすい本で、一気に読み終えてしまいました。繰り返し、繰り返し読むといいかもしれません。
また、セラピー&コーチングのCDも付いており、とてもお得です。この本の中の太字で書かれた部分を中心に、
紹介したいと思います。
人生を変える!「心のブレーキ」の外し方
はじめに
「あなたには、実現したい目標とか、夢、こんなふうになれたらいいなあと憧れている何かがありますか?」
この本は、知識を学ぶための本ではなくて、あなたの目標を叶えるため、そのためだけに作られた本だからです。
自信をもつことが大切なのは、誰だって知っています。問題は、「どうやって自信をもったらいいか?」「どうしたらヤル気が出せるのか?」という具体的な方法論です。
こんなふうに、ヤル気になることは簡単だけれども、ヤル気を燃やし続けることは難しい。
どうしてヤル気は、長続きしないのでしょうか?
どうして感動は、すぐに冷めてしまうのでしょうか?
それは、あなたの心にブレーキが働くからです。
スムーズに目標を実現することが可能。
自分の思いとは反対に動く心があることは、あなたも経験から気づいているはずです。それがあなたの「もうひとつの心」、つまり、「潜在意識」なのです。
7つの読むセラピーを通じて、あなたが知らず知らずのうちに自分の心にかけてしまっているブレーキを外し、よりハッピーな人生を実現するためのお手伝いをします。
1.スタートは、できるだけ丁寧にゆっくりとやる。
○潜在意識はあなたを変えさせない!
お金持ちがなぜお金持ちかというと…お金持ちだからです。
モテる人がなぜモテるかというと…モテる人だからです。
幸せな人がなぜいつも幸せかというと…幸せな人だからです。
貧乏人はなぜ貧乏かというと、貧乏だから。
なぜあの人は太っているのかというと、太っているから。
○潜在意識はあなたの”貧乏”を維持したい!
「あの仕事、チャンスだったのに、どうしてやらなかったのかなあ」
お金持ちはなぜ金持ちなのかというと、金持ちだから。
潜在意識は、現状を維持しようとする。
○ダイエットがうまくいかない本当の理由
人生が思い通りに進まないのは、ほとんどの場合、この潜在意識の現状維持メカニズムが作用しているからだ。
潜在意識が、今の体重を維持しようとしているから。
○マリッジ・ブルーは、なぜ起こるのか?
誰もが前向きに前進したいと思っている。少しでも成長したいと願っている。それにもかかわらず、心にストップが
かかってしまうのは、こんなふうに、潜在意識が現状を維持しようとするからです。
○潜在意識の矛盾を解決するシンプルな方法
潜在意識を、新しい自分に徐々に慣らしていけばいい
最初の一歩にこそ、一番大きなエネルギーが必要なのだ
あなたがスゴイなあと憧れている人たちは、案外、あなたよりもずっと楽に仕事をしているものなのです。
○”新しい自分”のための準備体操
最初の一歩にこそ、一番大きなエネルギーが必要なのだ。
最初の一歩にこそ、一番大きなエネルギーが必要。
スタートは、繰り返して、できるだけ丁寧にゆっくりとやる。
○目標を達成するために
だから、最初の成果は本当に目に見えないくらいにわずかなほうがいい。
○たとえば、”禁煙”を考えてみよう!
最初の小さな一歩の中に、目標実現の種があるのだ。
2.なぜ、感情やヤル気は長続きしないのか?
○なぜ、感謝の気持ちを形にする必要があるのか?
感謝の気持ちを形で表さなくてはならない。
「感謝っていうのはモノじゃなくて気持ちが大切なんじゃないのか?社会人になったからといって、なんでモノにすることが必要なんだろう?」
○映画を観て感動する!でも…
いったい、興奮が2、3日しか続かない人と、そのモチベーションをずっと燃やし続けられる人の違いは、どこにあるのでしょうか?
○どうして感情は冷めてしまうのか?
感情というものは、放っておいても持続するものだと思いこんでいる。
感情というのは、放っておいたら消えるものなんだ
放っておいたら消えてしまう感情を、どうやって定着させたらいいのだろう?
○消えていく感情を定着させる唯一の方法
その感情を”行動”に変えること
気分が高揚したら、それをその場で”行動”に変えること。
あなたもご存知のとおり、”そのうち”というのは、まず訪れない。
○忙しい人ほど行動が早い
忙しい人ほど、メールの返事をすぐにくれる
それにしても、放っておけば消えてしまう感情を、行動に変えることによって定着できるのはなぜなのでしょうか?
○宝くじに当たっても金持ちになれない
受け取るだけの人は、本当は決して豊かになれない。与える人が豊かになるのだ
○感情を行動に変えることの意味
感情は、受動的な体験です。しかし、”行動”は能動的な体験です。
受動的な体験を、能動的な体験にシフトしたから
○”愛は永遠”ではない!
3.あなたの中にいる”たくさんのあなた”に心を配る。
○あなたの中にいる”たくさんのあなた”
あなたの中のあなた同士が矛盾して、葛藤に苦しむことがあるでしょう?
潜在意識の世界では、何かひとつだけが飛び抜けて成長するということはあり得ない
成長するときには、全体がそろって仲良く成長する
○もし、あなたが百人いたら…
○成長はみんなで一緒に!
成長するときには、全体がそろって仲良く成長する
○なぜ、リバウンドしてしまうのか?
○「よくあること」ではありません!
○時間やお金をかける必要はない!
ただ、”どれだけ真剣に心を向けたか”がすべてなのです。
○人生のトラブルも怖くない!なぜなら…
○私たちはつながっている!
周りの人たちを豊かにしてあげることで、あなたもはじめて豊かになれるのだ
物質的な身体を超えて、私たちはつながっている
周りの人たちがハッピーになれなければ、あなた自身もハッピーになれない
4.迷ったときに役立つ”たったひとつの言葉”
○潜在意識は答えを求め続ける!だから…
意識が、考えるのをとっくにやめてしまった後も、潜在意識は、ずっと答えを求め続ける
答えが見つかるまで、決してストップしない
○”ヤル気が出ない人”が考えていること
潜在意識は、答えが見つかるまではいつまででも答えを探し続ける
決して答えが出ない質問を潜在意識に投げかけたら、一体、どうなるのでしょう?
○潜在意識だって疲れてしまう!
答えが出るはずがない質問を自分に投げかけてしまっている
いいですか?潜在意識は答えを見つけるまでストップしないんですよ!
○私もそうでした
私たちの頭の中には、1日に5万ほどの「考え」が浮かぶのだそうです。
○潜在意識を変えるちょっとしたコツ
「ボクには、何ならちゃんとできるでしょうか?」
答えが見つかるまで、決してストップしない
ストップするからこそ、新しい活動に向けてリソースを開放することができるのです。
○「あのとき、やっとけばよかった…」
この思いが、潜在意識の中で(存在しない答えを探して)永遠に動きはじめてしまうのです。
○迷ったときは…
潜在意識的に見れば、「うまくいったかもしれない」という思いよりも、「ダメだった」という気づきのほうが、はるかに生産的なのです。
迷ったら、「イエス」と言ってみること。
「やってれば、成功したかもしれない」という甘い幻想に潜在意識のリソースを浪費するくらいなら、むしろチャレンジして堂々と苦い失敗に直面したほうがいい。
5.過去も未来も変える力
○あなたは納得できますか?
○過去は変えられる!
潜在意識の世界には、時間というものがない
過去も、未来も、”今、この瞬間”のあなたによって変えることができる
過去は、変えることができるのです。
○未来も変えられる!
”今のあなたの在り方”にふさわしいものがあなたに引き寄せられる
○”ない”ものは”ない”
潜在意識には、”ないもの”が理解できない
よくある”ポジティブシンキング”のことを言っているのではありません。
”何ならできるのか?”
○どうせパンチを打つなら、相手のいるところを狙ってください!
潜在意識には、”今、この瞬間”しかない
潜在意識には、”ないもの”が理解できない
どんな状況にあっても、”今、できること”だけを考え、それを実行する
今、この瞬間にあなたにできることを考え、それを実行する
どうせパンチを打つなら、相手のいるところを狙ってください!
6.実績や経験に頼らない。
○目標を実現できない人の特徴
○”広い人脈”をもっている人は気をつけよう!
潜在意識には”現状維持メカニズム”がある
○”人脈”は狭いほうがいい!
人脈は少ないほうが、ダイナミックに目標を実現できる
○知識も経験もないほうがいい!
○成長を加速させるには
意識のレベルでフィルターをかけてしまい、潜在意識には落ちていかない
意識のレベルで対処できないため、莫大なリソースをもつ潜在意識に落ちる
知識や経験が少ないほど、グングン成長できる
○過去の実績なんかどうでもいい!
あなたの過去の実績など、潜在意識にとってはどうでもいいのです。
あなたが自分の力に自信をもっていさえすれば、潜在意識にとっては、その自信に根拠があろうがなかろうが、どちらでも同じことだ
根拠がないからこそ本物の自信
○自信を生み出す最大のヒミツ
潜在意識を活用して、夢や目標を実現するためには、人脈も知識も経験も実績も必要ない。ただ、「自分にはできるんだ!」という根拠のない自信があればいい。
どうやったらその自信がもてるようになるのか?
7.フェイク・イット!
○あなたに足りない、たったひとつのこと
最初の実績や自信っていうのは、どうしても、”ハッタリ”じゃなければならない
やがてそのハッタリが本物になっていく
ウソはウソであるがゆえに現実との間の矛盾がない
おわりでないおわり