卓球 「一瞬で自分を変える法」 
        〜カリスマコーチが教える〜
 NO.202 

2007.1.13作成

 先日、インターネットのAmazonで、「世界No.1カリスマコーチが教える 一瞬で自分を変える法」(三笠書房、

アンソニー・ロビンズ著)という本を買って読んでみました。人生は”自分で決めた値段”になる!という。

この本の中の太字で書かれた部分を中心に、紹介したいと思います。 


世界No.1カリスマコーチが教える 一瞬で自分を変える法

私の人生を劇的に変えた恩書を、今あなたに紹介します

 「必ず結果を出す!」ノウハウのバイブル
 本書は、私にとって、恩人ならぬ「恩書」とでも言うべきもの
 「自分に制限をつくらない」生き方
 情熱さえあれば、道は開けます。
 「思考を自由にすることで、人生は自由になる」
 すべてに”プラスの意味づけ”ができる人は強い
 イメージや認識のしかた次第で、「ピンチ」は「チャンス」に変えられる
 「人生の主導権を握っているのは、あなただ」
 自分が「この人だ!」と思う人に食らいついていく
 何か優れた成果を上げた人がいたら、「なぜ彼はそのような結果を出せたのか」と考えることを習慣にしてください。
 「人を動かす」言葉を使いこなす
 コミュニケーションにおいて柔軟性を発揮できる人は、相手を自分の思ったとおりに動かすこともできますし、仲間を増やすことができます。
 「言葉のボクシング」
 「言葉の合気道」
 「富と成功のカギ」で開く”申し分のない人生”
 富と成功を目指すのであれば、「挫折」への対処法は必ず考えておかなくてはなりません。
 限られた時間をどう使うかで、人生のクオリティーはずいぶん違ってきます。

1.あなたを大物にする「不思議な力」

 たった3年で私を「まるで別人」に変えてしまった「不思議な力」
 成功とは、少しでも高みに登ろうと努力を怠らないことだ。
 成功とは、到達すべき目的地ではなく、前進し続けるプロセスなのだ。
 「何でもありの時代」の”パワーの方程式”
 「究極の力」とは、自分自身が強く望んだとおりの成果を上げながら、世の中のためになる価値をつくり出す能力のこと
 これが”必ず芽を大きく伸ばす人”の行動力
 大物たちの「不思議な力」の正体
 現代では、「人生の質=コミュニケーションの質」なのである。
 コミュニケーションは力である。
 「何が自分の身にふりかかってきたか」よりも、「ふりかかってきたことにどう対処したか」が人生の成否を決定づける
 人生を”コントロールする力”を高める秘訣
 本書の本質を一語で言い表わすとすれば、こうなるだろう。「結果を出せ!」
 成功者は例外なく「自分とのコミュニケーション」がうまい!
 一流人が実行している「究極の成功方程式」
 成功の第一歩は、「目標」を持つこと
 その次は「行動」すること
 自分の行動の結末が目標に近づいているのか、それとも遠ざかっているのかを速やかに判別すること
 柔軟性を身につけることだ。
 あの天才スピルバーグも「方程式」どおりのプロセスをたどって成功
 ”自分を奮い立たせる達人”だったカーネル・サンダース
 過去の”マイナスのプログラミング”を断ち切る画期的な方法
 本書で取り上げる内容はすべて、成功に向けて「行動」を起こすためのきっかけをあなたの脳に与えることを目的としている。
 ”成功に向かって驀進する人”が持つ「7つの特性」
 1 寝食を忘れ、とりつかれたように打ち込む「情熱」
 情熱は元気の源であり、あらゆるものに意味を与えてくれる。
 2 「信念」こそ魔法の力
 情熱と信念は、私たちの向上心を駆り立てる原動力である。
 3 情熱・能力を体系的にまとめ上げる「戦略」
 才能と野心を正しく生かすために必要なのが戦略である。
 4 ”進むべき道”を教えてくれる「明確な価値観」
 5 ”チャンス”を続々生み出す「高エネルギー」
 6 自分の味方を増やす「対人関係力」
 7 人生の質を決める「コミュニケーション力」
 成功者に共通しているのは、自分の思想や追い求めているもの、喜び、あるいは彼らに課された使命を人々に伝える能力に秀でていることである。
 「口先だけの多数派」に対して、求めるものを明確にし、犠牲をいとわない人を「行動する少数派」と呼ぶ。 

2.「勝利の方程式」のマスター法

 試練を”さらなる成長のチャンス”にする人
 ”柔軟な状況対応力”でここまで大差が!
 「脳を最大限に活用する」科学プログラム
 NLPは、人間の脳を思いどおりの方向へと導くための系統立った枠組みであり、自分が望んだとおりの結果を出すために脳を最大限に活用するための科学である。
 ”優秀な手本”さえ見つかれば話は簡単だ
 ”世界を動かす人”に恐いほど共通すること
 世界を動かしているような人は、得てして他人の優れているところを盗むことに長けている。
 人の成功例を真似るのは、「学習の基本」とされる。
 自分の可能性を100%引き出す「3つの扉」
 1つ目は、その人の「信念体系」である。
 2つ目は、その人の「心のシンタクス(構文)」
 3つ目は。「生理機能」
 大富豪を徹底的に真似してさらに”世界一の大富豪”へ
 先駆者は”踏み台”にするためにある
 私たちの周りには、驚くほど多くの「資源」と「戦略」がある。
 何か優れた成果を上げた人がいたら、間髪を入れずに「なぜ彼はそのような結果を出せたのか」と考えなければならない。

3.自分を変える「信念強化」法

 よぼよぼの老人が”巨匠”に変身する瞬間
 ”脳の司令官”に思う存分仕事をさせる法
 つまり、信念は、脳の司令官である。
 信念こそが成功への道を開くのである。
 人間の歴史とは「信念の歴史」に他ならない
 人間の歴史は信念の歴史だ。
 「脳に貯蔵すべき言葉」にまで意識を払う
 「勝ち続ける頭と心」を育てる「5つの要素」
 信念とは、常に同じ内容のメッセージを自分自身に届けるためのフィルターである。
 1 環境―「誰の目にも明らかな才能」よりはるかに大切なもの
 「誰の目にも明らかな才能」よりも、「自分は人とは違った特別な人間になれる」という信念を持つことのほうが重要
 2 経験・出来事―自分の”世界観”を180度変える
 3 知識―”上を目指す気持ち”を鼓舞する
 4 成功体験―一度成功すれば「次もできる!」と自信が湧く
 「自分にはできる」と信じれば、それは自己達成的予言になる
 5 イメージ―”望ましい未来”を繰り返し植えつける
 どういう結果を得たいかを具体的に思い描き、あたかもそれが実現したかのようにイメージすれば、きっと望みどおりの結果を手にできる
 ”風に吹き飛ばされる木の葉”のような生き方はするな
 本書のキーワードは「変化」だ。
 脳には”プラスのシグナル”だけ伝達する
 成功したいのなら、成功者の信念をモデルにすることだ。読解力と思考力と聴力さえあれば、世界中の成功者の信念を模倣できる。
 これだけで”すべてがトントン拍子”に進んでいく
 確固たる信念を持った人なら、自分の能力を駆使して、繰り返し挑戦し、最後には必ず成功する。
 何が真実かは、一人ひとりがつくり出していくものだ。

4.「成功者のメンタリティ」7つの法則

 効果は”実証ずみ”の「奇跡を起こす7つの信念」
 1 いつも「可能性」に気持ちをフォーカスする
 成功している人、人並はずれた成果を出せる人は、常に「今できること」に集中し、「良い結果」を引き出す力が図抜けている。
 「禍を転じて福」となした車椅子の女社長
 2 「失敗」はない、あるのは「結果」のみ
 成功者はどんあ結果が出ても、「失敗した」とは思わない。そもそも、失敗という概念が存在することを認めていない。
 しかし、ほとんどの人はたった一度の手違いや勘違いを失敗だと思い込んでしまう。
 「絶対に失敗しないとわかっていたら、あなたは何をしますか」
 この世に失敗はない
 あるのは結果だけだ。
 3 どんな結果にも潔く「責任」をとる
 責任をとる者は力を持つが、責任を逃れようとする者は力を失うのだ。
 4 ”細かいこと”より「本質」をつかむ
 成功者は、細かいことにこだわって身動きがとらなくなることがない。
 5 「人材」こそが最大の資源
 他人に対して敬意と感謝の気持ちを示せる人だ。
 6 仕事は「楽しんで」やる
 やる気の出る仕事を見つける努力は惜しまないことだ。
 発展性のまったくない仕事などない。
 遊ぶ時と変わらない好奇心と元気を発揮できれば、自分の世界も仕事もより豊かなものになる
 7 「努力の差」こそ「結果の差」である
 骨身を惜しまぬ努力が力を発揮する―これは成功者の常識だ。
 技量だけを見れば、ほとんど差のない選手でも、「努力の差」が「結果の差」となって表われる。
 成功の裏には「努力の歴史」がある

5.「一瞬にして劇的に」自分が進化する!

 ”脳のジュークボックス”にかける曲
 一番重要なのは、ある出来事をつらいと思うか、いい経験だったと思うかは、「内面的イメージ」によるということだ。
 自分に都合のいいことだけ”臨場感たっぷり”に想像する
 強化すべきは”生き生きしてパワフルなイメージ”
 「脳に支配」されて生きるか、「脳を管理」して生きるか
 自分で意識的に脳を管理する生き方
 私たちの人生は「自分なりの解釈」の上に成り立っており、「ありのままの人生」ではない。
 心の中の”くだらないおしゃべり”はOFFにする
 ”未来の成功体験”を予行練習する
 内面的イメージが同じなら、感覚や精神状態も同じになる。そして同じ感覚や精神状態からは、同じ行動が生まれるものだ。
 頭の中をいつも”快”のラベルでいっぱいにする方法
 結局、欲求不満も、憂鬱も、高揚感も、特定の心理的イメージや音、動作によってつくり出されるプロセスなのである。
 手強い悪習と直ちに手を切る「スイッシュ・パターン」テクニック
 1 何を変えたいかを明確にする。
 2 行動を変えることができたらどうなるか、その変化にはどんな意味があるかを思い浮かべる。
 3 2つのイメージを一瞬で変換させる。
 ”1%の不具合”に足をすくわれるな
 あなたは”自分の脳”を支配する王者なのだ。
 成功者は、無意識のうちに脳をコントロールしている。自分にとって大切なことは音量を上げ、どうでもいいことは音を切ってしまう。
 ”一瞬”にして”劇的に”自分を進化させる法
 ”黄金のバランス”に心を砕く
 人生を豊かに生きるには、バランスが重要である。どのようなイメージを選ぶべきか、選択するのは自分であり、何を思い描くかをコントロールするのは自分自身なのだ。

 次号へ続く―。


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