| 卓球 県教職員体育大会(卓球の部) | NO.21 |
98.9.16作成
愛川町の卓球レクリェーション大会に選手が参加した同じ日に、県教職員体育大会がおこなわれた。この大会は毎年この日におこなわれ、卓球だけでなくソフトボール、バレーボール、テニスなど数種目で高校単位で総合点を競うというもの。昨年度は、北相地区が幹事だったので愛川高校が卓球の会場校になり、卓球優勝、バレーボール2位などの活躍で総合2位となった。今年は川崎地区が幹事なので、卓球は川崎市立総合科学高校が会場。試合方法は参加校が少なく、8ブロックに分かれ、3チームのリーグ戦でおこなわれた。
愛川高校は、顧問の中から平原・本橋・山田隆・佐藤の4人で出場した。相手は、川崎総合科学と野庭。当日、野庭高校が棄権だったので、川崎総合科学との対戦のみとなった。
団体戦
愛川高 2対0 川崎総合科学高
1 平原 ○ 2(7,15 )0 × 篠
2W 本橋・山田隆 ○ 2(19,20 )0 × 五十嵐・高橋
3 佐藤 × 0(-11,-13 )2 ○ 今井
相手の川崎総合科学は会場校だけあって、なかなか手強い相手。なかでも今井先生は全国教職員卓球大会でも活躍していた方だ。オーダーを組む際に、3番を外そうかと考えたが、こちらは普段の練習量では負けない?と思い、真っ向から勝負した。特に、2番のダブルスが1本を争う好ゲーム。ミスの少なかった分、見事前半で勝負を決めた。ただ3番の今井先生との試合は、もう一方的な内容。力のなさを痛感した試合だった。
でも、これで昨年に続き2年連続優勝。スコアというと昨年も今年も皆2−1で競って勝っている。団体戦の勝ち方はこれなんだよね。ストレートで勝てればそれに越したことはないけど、みんなの力で自分の役割を果たしていくことが、団体戦を戦うには非常に大事なことなんだ。