| 卓球 「7日間で人生を変えよう」F 〜第7日 いつまでも幸せに〜 |
NO.213 |
2007.2.7作成
前号での続きで、「7日間で人生を変えよう」(ポール・マッケンナ著)というCD付きの本からです。
7日間で人生を変えてみたい。そう思って、この本を1日毎にしっかり読んでいきたいと思います。
そして今日は、7日目で最終日。この本を読んで、自分の中で、何かが変わってきたら、うれしいですがね。
この本の中の太字で書かれた部分を中心に、紹介します。
「7日間で人生を変えよう」
第7日 いつまでも幸せに
さあ、一生幸せに暮らせる秘訣を実践しよう!
2種類の幸せ
幸せは結果ではない―心と体の状態だ。
幸せになっていけないときなどない
幸せの生理学
エンドルフィンをたちまち分泌させる方法
幸せをデザインする
1.明確な目標
2.即座のフィードバック
3.目前の課題に集中する能力
4.首尾良くやり遂げる可能性
5.夢中になること
6.自意識の喪失
7.主導権の感覚
8.時間感覚の変容(数分が数時間に、数時間が数分に感じられること)
課題と能力の釣りあいをとる
直面している問題の難しさと、それに取りくむ自分の能力の大きさをそれぞれどう受けとめているか、そのふたつの受けとめ方のあいだで釣りあいがとれている場合、流れに乗る体験をすることが多い。
恐れの状態を、流れに乗る状態に変える
1.目標を下げる
2.過去の成功に注目する
「今、私には何ができるだろう」と自問してみよう。
バックグラウンド・ハッピネス
絶好調になる
快楽に伴う問題
快楽とは、体に心地良い感覚を与えてくれるものであり、満足とは魂に喜びを与えてくれるものだ。
1.もっと快楽に満ちた日々を過ごそう
2.自分の長所を見つけて、それを活用しよう
3.毎日、少なくともひとつ、難しい課題にチャレンジしてみよう
終わりに
毎日の積み重ねで人生を変えていこう
暗示の威力
これらの暗示ひとつひとつがみな、あなたの理想の人生を作りあげるのにきっと役に立つ。まだあなたが気づいてもいない暗示も含めて。
成功のための毎日のトレーニング
どこまで良くなれるか
無事で、ご加護がありますように。
幸せで、平穏でありますように。
健康で、丈夫でありますように。
ゆったりとしとやかに人生を送れますように。