| 卓球 「望みがかなう人は楽天思考」 〜幸せに生きるシナリオを描く〜 |
NO.217 |
2007.2.19作成
近くの本屋で、「望みがかなう人は楽天思考」(佐藤富雄著)という本を見つけ、早速読んでみました。
才能や運よりも人生を支配するもの、それは口ぐせです。人間は言葉で考え、言葉でイメージします。
いい言葉はいい意識をつくり出し、マイナス言葉はマイナス意識をつくるのです。楽天思考をくせにしましょう。
”あくせく”をやめれば、人生はうまくいく!幸せに生きるシナリオを描く。―という内容でした。
そこで、この本の目次から、紹介します。
「望みがかなう人は楽天思考」
「幸せになる力」を高める生き方
第1章 心に「幸福レール」を敷いてしまいなさい ―望みがかなう「言葉」をつかもう
1 習慣の力がうまく働けば不運は遠ざかる
2 「言葉を変える」だけで起きるすごいこと
3 なぜ語彙が豊かな人は人生の収穫も豊かなのか
4 「太陽のように明るい」人の口ぐせの秘密
5 意識に「いい言葉」を注入するだけでいい!
6 あなたは「金のスプーン」をくわえて生まれてきた
7 長い間のマイナスの思い込みを変えるには
8 ほめ言葉は相手より自分を幸福にする
9 「お金にきれいでいたい」人はお金に嫌われる
10 決して繰り返してはならない言葉とは
第2章 いつだって「今」はじめればうまくいく ―望みがかなう「きっかけ」をもとう
1 大切なのは納得より「体得」すること
2 あなたは「動」「静」どちらに心をゆだねるか
3 体験もやり方ひとつで結果はまるで大違い
4 この工夫でいつも「心がステージアップする」
5 「言葉だけ」「行動だけ」では人生もったいない!
6 たとえば家庭の幸福のスタート点
7 グチは現状を改善しないどころか自分をダメにする
8 言葉の功罪が分かれるとき
9 「心の態度」をプラスに変える法
10 今が不幸なほど幸せな言葉を使おう
第3章 あとで疲れる「にせのポジティブ」と決別する ―望みがかなう「発想」をつくろう
1 自分に備わる「目的達成機構」の使い方
2 「楽天」「積極」はそれぞれなにを未来に約束するか
3 なぜ「積極」は「プラス」を意味しないのか
4 ストレスがダメージに変わるとき
5 「仕事に成功して人生に失敗する」人の共通点
6 価値観を「成功」から「幸福」にシフトしよう
7 ストレスは成長促進剤にもなる
8 成功の代償にストレスを受け取る人たち
9 40代からストレスは猛毒に変わる
第4章 競争原理に人生の決定権をゆだねない ―望みがかなう「ポジション」を決めよう
1 楽しむことはもっとも価値ある「人生の財産」
2 「レースに勝つ」必要が本当にあるか
3 競争はからだをここまで追いつめる
4 「本当はしたくない」から積極的になる心理
5 「好きこそものの道理」とは限らない
6 プロセスは「快いか」でよしあしを見る
7 競争原理と決別した私の方法
第5章 奇跡を起こす「イメージ」の魔法 ―望みがかなう「無意識」を知ろう
1 望みはからだの「化学反応」としてまず現実化する
2 目的達成プロセスは生物共通のルーツ
3 自律神経は大脳に「黙って従う」
4 過去と未来は大脳の産物
5 「22億年の生命の知恵」が自律神経に働く
6 こうしてイメージは「事実」になっていく
7 イメージは現実をつくりだしさえする!
8 あなたの自己像があなたの未来像
9 なぜ最高の整形外科医が「心理学者」に転じたのか
10 未来のイメージが「今」を変えるのはなぜ?
11 「楽天力」が自分を超えた力を発揮する
第6章 「現実的な豊かさ」があなたに贈られる ―望みがかなう「生き方」に変わろう
1 心を回想で満たそう
2 気持ちが若いと「いつまでも」がかなう
3 「なにを意識するか」に解決のカギがある!
4 「もう歳だ」といじけがちな人に
5 思い込みは寿命さえ左右する
6 人生はこんなふうに考えればいい
7 「楽天思考の樹」には長寿がたわわに実る
8 「夜」より「朝」を考える習慣
9 人生をつねに「ベスト」にセットするために
10 「お金に少しも困らない生活」の実現
11 「ああ楽しい!」のために人生はある