卓球 「心を強くする名言」
       〜自信と勇気が湧く言葉〜
 NO.221 

2007.3.7作成

 先日、卒業式がありました。この時期は、色紙や文集などに「名言」を書く機会が多いですね。BOOK・OFFでずっと前に買った本ですが、

「心を強くする名言 自信と勇気が湧く生きる知恵の言葉」(童門冬二監修、成美文庫)という本を読んでみました。その中から、心に残った名言を

いくつか選び、紹介したいと思います。


「心を強くする名言」 自信と勇気が湧く「生きる知恵」の言葉

 ・あきらめるな。一度あきらめるとそれが習慣になる。(映画『がんばれベアーズ』)

 ・困難は分割せよ。(ローマの諺)

 ・もし、並のレーサーとトップクラスのレーサーに差があるとすれば、それは執着心と根気の差だ。(レーサー/中嶋悟) 

 ・もう、このへんでいいやと思ったら、その時は敗北している。(広岡達朗『勝者の方程式』)

 ・狭き門より入れ。滅びにいたる門は大きく、その路は広く、これより入るものは多し。生命にいたる門は狭く、その路は無く、これを見出すものは
  少なし。(『新約聖書』)

 ・戦いは最後の五分間にあり。(ナポレオン)

 ・やってみせ、言ってきかせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ。(山本五十六)

 ・牛乳を飲む人よりも、牛乳を配達する人のほうが健康である。(ヨーロッパの諺)

 ・竹は高く伸びるほど身をかがめる。(中国の諺)

 ・習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。(修養団創設者/蓮沼文三)


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