| 卓球 「目からウロコのコーチング」 〜コーチング(6)〜 |
NO.225 |
2007.3.15作成
以前、「コーチング」の本をいくつか紹介しましたが、インターネットのAmazonsで、「目からウロコのコーチング」(播摩早苗著、PHP研究所)という
本を見つけたので、早速読んでみました。その本の目次から少し紹介したいと思います。
「目からウロコのコーチング」 なぜ、あの人には部下がついてくるのか?
はじめに
<1> コーチングとは何か(注目される背景)
なぜ、コーチングが必要とされるのか
コーチングとは何か
命令から生まれる心理的抵抗
自発的な行動は100%の解に勝る
銀座のMさんにみる、コミュニケーションの極意
答にたどり着くサポート
コーチングに期待されること
コーチングは土壌づくり
消費者は自立しているか
企業はEQの高い人材を求めている
<2> 部下を伸ばすコーチング
コーチングが機能するメカニズム
部下の「答」はどこにある?
目標を宣言することで得られること
活気ある組織は温かな人間関係から
コーチングによるサポートと指示・命令の違い
一緒にいたいひとになる
<3> 聴くことと受け入れること
私たちは聴いていない
同じものを同じ立場から眺める
コミュニケーションを完結させる
お客が納得するまで聴く
<4> 承認(褒めることと叱ること)
部下はいつも認めてほしい
承認するチャンスをみつけられない管理職
客も存在を認めてほしい
褒める危険
デキる上司はクリエイティブに叱る
部下の短所を活かす
<5> Iメッセージの力
変えようとしている間は部下は変わらない
クリエイティブなIメッセージを発信するために
<6> 聴くことと信じる能力
100%理解しようと聴く
ただ聴いてほしい
相手のために聴く
安心と潜在能力の扉
信じる能力
全部聴く
促すことと信じる能力
お客は評価されることが大嫌い
<7> コミュニケーションから生まれるエネルギー
インスパイアレベルはIメッセージから
コーチングでは上手く話す必要はない
<8> ペーシングはコミュニケーションの入り口
なぜコミュニケーションでしくじるか
部下はあなたを異質とみている
ペーシングできないのは心が伴わない証拠
<9> コーチングを妨げているもの
部下のやる気を下げている上司
個として扱ってほしい!
ちゃんと話を聴いて!
迷える管理職たち
やる気レベルを上げる鍵は受けとる側の心の状態
嵌っている日本の組織
コーチングのための体質改善
強い管理職の幻想
コーチングは忙しさを緩和する
<10> 達成目標のビジュアライズ
目標を設定するために
目標物の確認を怠るな
真の目標がみえるまで仮面を剥ぎ続ける
目標のビジュアライズはシナリオのように
コーチが目標を設定することがないようにする
<11> 質問をクリエイトする
プロジェクトリーダーがクリエイトした質問
相手に柔軟に合わせて質問する
コーチは不安でも誘導しない
コーチの直感は大切な味方
にせものの質問がいっぱい
謙虚な答え方はコーチへの警告
どうしても口をはさみたくなってしまったら
<12> コーチングにおけるアドバイス
耳に届くアドバイスはスピード感が勝負
客の答を最大限尊重したアドバイスだけが受け入れられる
<13> エネルギーロスを自覚する
エネルギーロスは成功を妨げる大きな原因
あなたが落ち込んだとき、あなたはどうなる?
エネルギーロスでは何も手につかない
過去の未完了は人生までも翻弄する
未完了をもち続けることで得られていることと失っていること
未完了を意識することでエネルギーロスをなくす
「妥協」に気づきエネルギーロスをなくす
<14> コーチングのストラクチャー
効果的なコーチングの手順
「目標」についてみてみよう
ときには卑近な目標から
コーチングのテーマを明確にする
「現状」についてみてみよう
「原因(背景)」についてみてみよう
「行動」についてみてみよう
過去の経験を味方にする
「フォロー」についてみてみよう
<15> 相手を人生の主人公にする
相手を人生の主人公にする
コーチングとティーチング
おわりに