| 卓球 「やるだけやったら、それでいい。」 〜星野仙一語録集〜 |
NO.235 |
2007.8.27作成
先日、本屋で、「やるだけやったら、それでいい。」(星野仙一著、PHP研究所)という本を見つけました。星野監督の言葉に頷きながら、
あっという間に読み終えてしまいました。その中から、特に印象に残った言葉を5つ選んだので、紹介したいと思います。
「やるだけやったら、それでいい。」 〜星野仙一・愛と勇気のリーダー語録〜
本気の力
本気か
本気でないのかが、
人生の分かれ目だ。
「迷ったら、前に出ろ」
悔しがれ〜悔しさは夢への第一歩
物事は簡単にはいかない。そんなときは悔しがれ。
そして、悔しさを見つめる。
悔しがるということは、エネルギーになる。
涙が出るくらいの悔しい思いこそが大切なのだ。
悔しさをバネにする。
努力、努力…
頑張る、頑張る…
積み重ねることが大事なんだ。
そんな前向きな気持ちこそが、
いいきっかけにつながっていく。
負けても「まあ、いいや」という気持ちでは、
どんな夢にチャレンジしても、
なかなかその夢には到達できない。
なぜ失敗するのか。
人は失敗から学べることもある。
昨日より今日、今日より明日、
常に目標を立てて、それにチャレンジしていく。
それをクリアしたら、捕まえたら、
また次にチャレンジしていく。
そうして、悔しさをきっちりと見つめて、バネにして、
エネルギーにした人が夢に近づくことができる。
たとえ、どんな人でも。
悔しさ、喜び、感動、挫折感、
それこそが夢への一歩につながっていく。
あきらめない
あきらめちゃいけない。
絶対に負けないんだ、
絶対に最後まで粘るんだ、
何が起きるかわからん。
最後まであきらめない。
これが一番大切なことじゃないか。
プロは死ぬ気で
頑張るのは当たり前、
一生懸命だけではまだアマチュア。
プロなら死ぬ気で、必死にやれ!
燃えて勝て!
チャレンジする人生
人生を終えるとき、
「ああ、夢にチャレンジしてよかったな」
と思えればいい。
人生の九割以上が、
そのプロセスにあるのだから。