卓球 「とことんやれば、必ずできる」
              〜結果を出すための考え方〜
 NO.238 

2007.9.6作成

 インターネットのAmazonで、これもビジネスの本ですが、「とことんやれば、必ずできる」(原田永幸著)という本を見つけました。マクドナルドの

最高経営責任者をやられている方で、前は、アップルコンピュータの社長もされていたそうです。とことんやれば夢や目標は必ず実現する―

一流の人の結果を出すための考え方を学んでみたかったので、読んでみました。それぞれの項目だけでもヒントになると思うので、その本の目次

を、紹介したいと思います。


「とことんやれば、必ずできる」

 第1章 短期間で成長するための自己投資術 〜楽しみながら変化するために〜

   1 1年かかることを3ヵ月で終わらせる
   2 人生のプランを描いて仕事をする
   3 自分の時間をブロックする
   4 週に一度は「自己チェック」をする
   5 仕事は必ず就業時間内に終わらせる
   6 脳を刺激しあえる人とつき合う
   7 感謝の気持ちがあれば、人は助けてくれる
   8 理論を学ぶ前に実践経験を積む
   9 ビジネススクールやセミナーは頭の整理に使う
  10 実行しながら検証してベストの結果を出す

 第2章 まずは、とことんもがいてみる 〜いい考えがひらめく人の共通点〜

   1 プレゼン能力を徹底的に磨く
   2 ゴールから逆算して何をするべきか考える
   3 戦略は市場調査よりも、ひらめきで立てる
   4 失敗から多くを学ぶ人は成長する
   5 クレームにこそビジネスチャンスがある
   6 アクシデントが発生した時は感謝する
   7 苦しみを味わい尽くすとタフになる
   8 とことん悩むことで本当の答えが見つかる
   9 停滞期があるからこそ急成長もある
  10 ときには生意気ぐらいがちょうどいい
  11 厳しいことを言ってくれる人についていけ
  12 リーダーの最も重要な役割は人を育てること
  13 明快な答えが浮かぶまで考え続ける
  14 不要だと思える社員には3タイプある
  15 やる気がない人にトラブルは起きない

 第3章 「一度決めたこと」は最後まであきらめない 〜目標を必ず達成するための簡単な考え方〜

   1 非常識を常識に変えてこそ利益につながる
   2 「何でも吸収してやる」という気合が大事
   3 できない理由は言わない
   4 上司の何気ない一言をヒントにする
   5 出世よりも何がやりたいかで、仕事は選ぶ
   6 お金を追い求めると仕事で大成しない
   7 現状に満足したら、現状維持もできない
   8 自分が何を知らないのかを知る
   9 すべてのことをヒントにする
  10 私の英会話克服法
  11 「自分らしさ」とは何かの答えを持つ

 第4章 結果こそすべてだと考える 〜数字を上げるための仕事術〜

   1 出来っこない締め切りを決める
   2 企画の段階で質を高めて、仕事の効率を上げる
   3 社内情報通のナンバーワンになる方法
   4 「地獄耳」になって情報収集をする
   5 ビジネスに「謙虚」は通用しない
   6 結果が出て初めて「仕事」と呼べる
   7 目標数字に追い詰められるな
   8 成功体験を分析して、次の戦略に生かす
   9 本番に強くなる秘訣
  10 グローバルな思考を持つ
  11 自分が変われば、周囲も変わる
  12 昨日から今日ではなく、今日から明日を見る
  13 上司に期待は禁物
  14 健康管理ができない人は、仕事も出きない

 第5章 転機を味方につける人が勝つ 〜現実から逃げるのではなく立ち向かう気迫を持つ〜

   1 最低5年は同じ会社に勤める
   2 ステップアップの階段は1段ずつ上る
   3 経験を生かすことばかり考えると失敗する
   4 プラス要素を5つ数えてから転職する
   5 「転職の鉄則」はこれだ!
   6 嫌な仕事と思っても、とりあえず頑張ってみる
   7 変化は自ら創り出す
   8 後継者作りが自分自身の発展につながる
   9 肩書きを気にした時が辞めどき


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