| 卓球 「夢を絶対に実現させるワークブック」 〜”成功のコツ”〜 |
NO.250 |
2007.12.16作成
以前、No.138〜141で紹介した「成功の教科書」を書かれた原田隆史さんの「夢を絶対に実現させる60日間ワークブック」(日経BP社)という
本を見つけました。書き込み形式になっているワークブックで、4つのシートに書くだけで驚くほど自分が変わり、わずか2ヵ月でなりたい自分に
必ずなれるものだそうです。興味のある人は、ぜひこのワークブックを買って実践してみて下さい。この本のはじめにある「本書の使い方・考え方」
から、”成功のコツ”を少し紹介したいと思います。
1.本書の考え方―成功とは技術である
成功とは技術です。正しい「目標の立て方」と「目標を達成するための方法」を習得すれば、誰もが必ず、自分だけも夢を見つけて、実現できる
ようになります。その技術の習得に有効なのが、原田式の「目標設定用紙」=「成功へのシナリオ」を書くこと。本書はワークブックの形をとる
ことで、読者が自ら「成功へのシナリオ」を書いて実践し、成功の技術を習得することを狙っています。
2.あなたが本書で実践すること―小さな成功を体験し、大きな成功につなげる
@1ヵ月目の目標達成に挑戦する
1ヵ月目、あなたにとって価値ある目標を一つ実現しましょう。「売り上げ100万円」「受注10件」といった仕事の目標、「TOEIC700点」と
いった勉強の目標、あるいは「ダイエットで3kg減量」でも構いません。
A2ヵ月目の目標達成に挑戦する
2ヵ月目は、次の1ヵ月後の目標に挑戦しましょう。最初の1ヵ月目の目標が達成できなかった人は、もう一度同じ目標に挑戦してもいいです
し、難易度を下げても構いません。逆に、最初の目標を達成できた人は、難易度を上げてもいいでしょう。
B小成功で目標達成のコツをつかみ、大成功を目指す
3ヵ月目以降も挑戦を続けます。コツがつかめてきたら、目標の難易度を上げたり、目標の期日を3ヵ月後、6ヵ月後と伸ばすなどして、レベル
を上げ、より高いステージを目指していってください。
3.本書の使い方―「読んで終わり」ではなく「練習する」
成功の技術を習得するのが本書の目的です。しかし、”読んで他人から教わる”だけでは、どんな技術も身につきません。”自分で書いて自分
で気づく”のが、目標達成の技術に習熟する早道です。だから、本書では…
@「成功へのシナリオ」を書くためのトレーニングをします
「成功へのシナリオ」(目標設定用紙)を書くのにも、コツがあります。第一章では、11個のワークを通じて、シナリオを書くトレーニングを
します。
A実際にシナリオを書いてみます
「成功へのシナリオ」とは、具体的には、第二章の「1ヵ月目標設定用紙」と「リーチング目標設定用紙」です。実際に書いてみましょう。
Bシナリオ通りに進んでいるかチェックします
「成功へのシナリオ」を書いた後、シナリオ通りにきちんと進んでいるか。それを確認するためのツールが、第二章の「ルーティンチャック表」
と第三章の「日誌」です。
■ここで身につく!成功者が共通して身につけている”成功のコツ”
@「心・技・体・生活」のバランスがとれている
A周りの人に奉仕している
B夢に日付を入れている
C目標のレベルを認識している
D目標に向かう階段を作っている
E「目標を達成した自分」をイメージできている
F自分の強みと弱みを認識できている
G将来の問題を予想し、それに対して準備している
Hやるべきことを具体化している
I気持ちを前向きにコントロールしている
J支援してほしい人と積極的にかかわっている