卓球 夏休みの練習終了   NO.39 

99.8.22作成

●99.8.19 北相地区予選シングルス・ダブルス  座間市民体育館

 はやいもので、北相地区予選を迎え、夏休みの練習も終わりに近づいてきた。
今年は練習をやった気がしないうちに試合を迎えてしまった感じで、
いつも選手と一緒に練習している顧問としては、だいぶ練習不足だ。
試合の合間に栗原高校の丸山先生と大和西高校の石川先生に相手をしてもらった。

  佐藤 ○ 2(12,9    )0 × 丸山
      × 1(16,-17,-6 )2 ○ 石川

●99.8.21 北相地区強化練習会  県央体育センター

 石川先生には教職員大会で勝ってから、このところ連敗中。
台が空いたのでリターンマッチをおこなったが…。

  佐藤 × 1(-19,19,-16 )2 ○ 石川
      × 0(-15,-17  )2 ○ 青木(ペン) 

集中力が欠けないよう気持ちを引き締めて臨んだが、やはり3セット目に入り体力切れ。
カットマンを振り切るだけの力が出せなかった。これで対石川先生、4連敗。


「精神的優位にたつ」

 卓球は技術の勝負ですが、精神的にも非常に左右されやすいスポーツです。
 技術が互角な場合は精神的にまさる選手の方が有利なことは勿論ですが、
技術を精神力でカバーしプラスアルファを出す場合も多く、
逆に精神的に弱点がありますと普段の力の半分も出せない選手がいます。
 練習ではすばらしいプレーをするのに試合で出来ないのは完全に精神的なものです。
 それで精神面の強化も卓球の場合、訓練と努力によって出来ますので、
性格だからといってあきらめずに頑張ってみましょう。
 世界チャンピオンになった選手でも試合前は緊張して固くなるといっていますし、
試合であがらない人はおりません。
 そのため試合前に精神力を統一するために座禅したりするのも1つの方法です。
 それから一番大事なことは、相手よりも精神的に優位にたつことで、それには
『自分は絶対に勝てるんだ』という自信と信念を持って試合にのぞむことです。

 こんな文章が卓球の本に載っていました。特に最後の部分、
自信と信念を持って試合にのぞむ―そんな状態で試合できるよう努力しなくてはいけませんね。
9月からも、あきらめないで頑張るぞ!


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