卓球 ラバーを変えて   NO.59 

2001.4.8作成

 40ミリボールに備え、今までより弾む用具ということで、今までずっと使っていた中国系の粘着ラバーから、

思い切って高弾性ラバーの「カタパルト」に変えてみました。

 最初は、今までのPF4でスポンジを厚くし、弾む接着剤を付けてみようと思っていたのですが、

卓球レポートにもあったので、1回ハイテンションラバーとやらを試しに使ってみることにしました。

練習した感じは、よく弾んで打球感がいい。今までのような回転はかからないものの、力まずに自然に打てて

使いやすい。ちょっと練習試合でどうなるか試してみました。


●2001.4.2 愛川東中との練習試合  愛川東中

 団体戦

  厚木西高       3対0    愛川東中B
   2S 佐藤 ○ 2(3,12   )0 × 木村

  厚木西高       3対1    愛川東中A
   5S 佐藤 ○ 2(9,10   )0 × 熊坂

 中学生との試合なので、38ミリボールを使用。今までより弾んでしまい、コントロールが付かない。

38ミリボールなら、やはり今までのラバーの方が使いやすいですね。


●2001.4.3 相工技との練習試合  相模原工業技術高         

 シングルス 

   佐藤 ○ 2(10,7   )0 × 泉
       ○ 2(8,5    )0 × 小林
       ○ 2(5,5    )0 × 伊藤
       ○ 2(9,4    )0 × 村上
       ○ 2(7,10   )0 × 藤田 

 40ミリボールだと、ちょうどいい感触。微妙なコントロールはまだまだですが、慣れてくればコントロールも

付いてくるでしょう。これがベストの用具なのかわからないので、試行錯誤して自分に合った用具を

探していきたいと思います。


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