| 卓球 県教職員秋季卓球大会 〜かろうじて1勝〜 |
NO.74 |
2002.12.2作成
この大会は、レベル順にブロックに分けて試合を行うもので、昨年までの結果から、レッド・オレンジ・イエロー・
ブルーの4ブロックに分けて行いました。さらに、各ブロックを2つに分けてリーグ戦をし、その後同じ順位の者が
順位決定戦をして総合順位を決めました。昨年までと同様、一番上のレッドの部で勉強させてもらいまいした。
★レッドの部
予選リーグ(B)
佐藤 ○ 3(-9, 6, 7,-9,10)2 × 菅原(鎌倉教育委)
× 0(-7,-10,-9 )3 ○ 譲原(横浜緑ヶ丘高)
× 0(-5,-8,-4 )3 ○ 吉川(白百合小)
× 0(-8,-6,-5 )3 ○ 蜂谷(県スポーツ)
× 0(-5,-6,-8 )3 ○ 瀬木(大和東高)
順位決定戦
佐藤 × 2( 8,-4,10,-4,-8)3 ○ 出口(二宮西中) →10位に
結果は、かろうじて1勝。それも最初の1勝のみでした。というのも、カットマンの菅原先生との試合で、
粘られてフルセットに。しかも、最後ジュースの末、逆転勝ちし、スタミナ切れしてしまいました。体力がなくなると
集中力まで切れてしまいますね。2試合目以降は、悔いの残る試合ばかりでした。
ところで、最近、体力の衰えを感じます。40mmボールになって、なおさら体力のなさを痛感します。でも、
年々経験を積んでいるわけで、卓球がうまくなってもいいはずです。試合運びの工夫で、体力をカバーできると
いいんですがね。最近、卓球王国ブックスから出ている「卓球戦術ノート」(高島規郎著)という本を読んでいます。
なかなか勉強になる本で、戦術の考え方がよくわかります。その本の目次を下に載せておきました。
興味のある方は、ぜひ読んでみて下さい。
第1章 「戦術」とは何か
1.「技の戦術」と「心の戦術」を知る
2.「先手」と「後の先」の戦術
3.技術だけでない「速攻戦術」とは何か
4.試合での「2本」を身につけるための練習
5.効いているサービスは徹底的に使え
6.試合で勝つためのレシーブ戦術
7.失点する時は1本でも多くラリーをつなぐ
8.ゲームを捨てる戦術
9.戦術は得意技と弱点のつぶし合い
第2章 勝つための戦い方―スコア・マネジメント
1.スタートダッシュのかけ方
2.11本制での先行逃げ切り戦術
3.試合の後半、ジュースで勝つ
4.逆転勝ちと逆転負けのゲーム
5.ジュースになった時の戦い方
6.ゲームオールジュースのための心理戦術
7.試合を捨てるか、試合を拾うか
第3章 戦型別の基本戦術
1.シェークハンド攻撃型の戦術
2.ペンホルダードライブ型の戦術
3.ペン表ソフト速攻型の戦術
4.カット型の戦術
5.異質反転・攻撃型の戦術と攻撃
6.オーバーミスを減らして試合で勝つ
第4章 メンタルが支える戦術
1.心理ゲームで「速攻戦術」を使う
2.ミスして気落ちするのか、積極的にいくのか
3.初めての相手、やり慣れた相手
4.逆転されやすい人、逆転する人
5.ネットインサービスとラッキーポイント
6.ネットインとエッジは計算のうち
7.シード選手が負ける時
8.「迷うこと」「恐れること」「疑うこと」「驚くこと」
第5章 40mmボール時代を勝ち抜くには
1.日本選手が目指すべき戦型とは
2.40mmボールでの日本選手の戦い方
3.40mmボール時代のプレースタイル
4.40mmボールに合わせて打法を変えよう
5.40mmボール時代の選手に求められるもの
6.体力なき者は40mmボールでは生き残れない
7.11点制の戦術をどう組み立てるか