| 卓球 町村対抗卓球大会 〜万一のために〜 |
NO.84 |
2003.6.23作成
毎年行われる町村対抗に、津久井町の一員として参加しました。会場は持ち回りで、今年は二宮町で
開催されました。県内の町や村でチームを作っての団体戦。1・3・5番が混合ダブルス、2番が女子
シングルス、4番が男子シングルスという8人で組む変わった団体戦。試合は、4(3)チームによる
予選リーグの後、決勝トーナメントという方式でした。
予選リーグ
1回戦 津久井町 × 2対3 ○ 中井町
3W 佐藤・角田 × 1(-7,
6,-9,-7 )3 ○ 高橋・成川
2回戦 津久井町 × 1対3 ○ 葉山町
3W 佐藤・角田 ○ 3(-7,12,11, 9 )1 × 三橋・柴田
2試合とも惜しい試合でしたが、予選0勝2敗でリーグ3位に。
3・4位トーナメント
2回戦 津久井町 × 1対3 ○ 大井町
3W 佐藤・片渕 × 2(-7, 4, 7,-7,-5)3 ○ 山崎・田島
3試合とも、実質2対3の接戦。昨年は、接戦を物にして準優勝でしたが、今年は接戦を落とし、
結果は大きな差となりました。
ところで、この試合、大きな失敗をしてしまいました。こんなこともあるんですね。以前、ゼッケンを忘れたり、
指をケガしてからは、試合の時にはいつも、白い布を持ち歩いたり、カットバンをカバンの中に入れておいたり
していました。でも、最近はラケットを折る事もないし、と油断していたところ、やってしまいました。1試合目の
3セット目、6−4でリードしていた場面、相手の短い台上のサーブをドライブでレシーブしようとして、ラケットを
台のカドにぶつけてしまい、ラバーの真ん中が見事に切れてしまいました。スペアのラケットもラバーも
持ち合わせていなかったため、チームメイトの仲田さんのラバーを借りて、貼り付けて試合に出ました。
当然、その試合も逆転負け。ダブルスなので、フォアさえ入れば何とかごまかせるかなと思ったものの、そんなに
甘くはなかったですね。足を引っ張ってしまいました。チームも接戦の末、負け。ちょっとした不注意と、
スペアのラバーを持っていない準備不足で、迷惑をかけてしまいました。こういうことは初めてで、いい経験に
なりました。万一のために、準備を怠りなく。試合に臨む当然の心構えですよね。