| 卓球 厚木市卓球大会 | NO.85 |
2003.7.9作成
期末テスト中でしたが、厚木市大会に2年生の落合と2人で参加しました。シングルスの前に、
ダブルスがあり、その落合と組んで出ました。練習の時にはダブルスが絶好調でしたが、それから
2週間近く打ってないので、調子が出るかどうか心配でした。
男子ダブルス
2回戦
佐藤・落合 ○ 3( 6, 5,-4,-9, 9)2 × 森内・高野(リコー)
3回戦
佐藤・落合 × 0(-3,-7,-7 )3 ○ 大貫・中野(DAIKEN)
最初の試合はヒヤヒヤものでした。硬くなってしまい、5セット目までもつれてしまいましたが、
何とか接戦をものにしました。ただ、次のDAIKENペアは、強い強い。勝負になりませんでした。
男子シングルス
予選リーグ
佐藤 ○ 3( 5, 3, 5 )0 × 小柴(東京農大)
○ 3( 6, 3, 4 )0 × 大西(厚木商)
決勝トーナメント
1回戦
佐藤 ○ 3( 7, 6, 7 )0 × 脇田(ひつじ会)
2回戦
佐藤 × 2(
8,-8, 5,-8,-6)3 ○ 野口(U.W.F)→ベスト32
シングルスの方は、3人による予選リーグのあと、決勝トーナメントを行う方式でした。予選は勝った
ものの、決勝トーナメントの1回戦の相手は、ひつじ会の脇田さん。名前を見た瞬間、ダメだと
あきらめたのですが、元気のない脇田さんに思いがけなく勝ってしまいました。次のU.W.F野口さん
にも、思いがけなく前半リード。最後は実力通り負けてしまいましたが、フルセットまで行っただけで
上出来だと思います。
ところで、脇田さんとの試合ですが、脇田さんは左手で試合していました。本人は何も言われなかった
のでわかりませんが、右手を故障しているのでしょうか。一言も言い訳しない姿勢は、見習いたいもの
ですね。それから不思議なことに、弱い自分が強い人に競っているんです。理由はどうであれ
(ちょっと秘密)、自分なりにマイペースでやればチャンスがあるんですね。