将棋 「日将連ネット」開始   NO.3 

98.2.3作成

 一昨年の将棋の日に、日本将棋連盟の公式ネットワークという「日将連ネット」が紹介された。

それがwindows95対応なので、昨年の3月の始めにNECのV166というパソコンを新しく買ってしまった。

モニター会員になり、3月21日から念願の対局を開始した。

 (第1局) 97.3.21 ○ 162手 E43−1622

 (第2局) 97.3.21 ○ 120手 F21−1669

 (第3局) 97.3.21 ○ 106手 J59−6365

初日は3局とも運良く勝てましたが…。 


記念すべき第1局         先手 佐島 将さん(E43−1622)  後手 佐藤

▲7六歩  △3四歩 
▲2六歩  △4四歩 
▲4八銀  △4二飛  
▲5六歩  △6二玉 
▲6八玉  △7二銀

▲7八玉  △7一玉 
▲9六歩  △9四歩 
▲5八金右△3二銀 
▲2五歩  △3三角 
▲3六歩  △5二金左

▲6八銀  △8二玉 
▲1六歩  △1四歩 
▲5七銀右△5四歩  
▲3七桂  △4三銀 
▲4六歩  △6四歩

▲6六歩  △7四歩 
▲4五歩  (途中図)
       △6三金 
▲4四歩  △同 銀 
▲4六歩  △7三桂 
▲6七銀  △4一飛

▲6八金上△1二香 
▲7七角  △3五歩 
▲2六飛  △5一角 
▲2四歩  △同 歩 
▲4五歩  △同 銀

▲3五歩  △3六歩 
▲4五桂  △同 飛  
▲4六銀打△4一飛 
▲3六飛  △4五歩 
▲3七銀  △2五歩

▲3四歩  △2四角 
▲4八銀右△4六歩 
▲3三歩成△同 桂 
▲3四歩  △4五桂 
▲4六銀  △4四桂 

▲3五飛  △同 角 
▲同 銀  △3六桂 
▲5九銀  △4八歩 
▲2三角  △5一飛 
▲3三歩成△4九歩成 

▲4五角成△5九と 
▲同 金  △3九飛 
▲6九金寄△4八桂成
▲4二と  △2一飛 
▲1二馬  △5九成桂

▲7九金  △6九銀 
▲同 金引△同 成桂
▲同 金  △5七金 
▲6八銀  △同 金 
▲同 角  △6五歩 

▲5九香  △6六歩 
▲同 銀  △6五歩 
▲7七銀  △6六銀 
▲8六銀  △3七飛成
▲7九桂  △5五歩

▲2一馬  △5六歩 
▲5八歩  △5七歩成
▲同 歩  △3五竜 
▲6七歩  △同 銀成
▲同 玉  △6六歩

▲同 玉  △6五竜 
▲同 馬  △同 桂 
▲同 玉  △4七角 
▲5六歩  △6四銀 
▲6六玉  △6九角成

▲5七銀  △7八馬 
▲6五歩  △5三銀 
▲4三と  △5四銀 
▲7七桂  △6四歩 
▲同 歩  △6五歩

▲同 桂  △同 銀 
▲5五玉  △5四金 
▲4六玉  △4五金打
▲3七玉  △6八馬 
▲同 銀  △4六角

▲3八玉  △3六金 
▲5七角  △3七角成  
▲4九玉  △4七金 
▲3九金  △3八歩 
▲4八金  △同 馬

▲同 角  △3九歩成

まで162手で
後手の勝ち。

6手目 △4二飛 (解説)4間飛車にしました。

26手目 △5四歩 (解説)位取りを避けて5筋を突きました。

33手目 ▲4五歩 (解説)▲6六歩からの▲4五歩は
                 全く読んでいませんでした。いよいよ開戦です。

途中図は▲4五歩まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
なし          
         
         
   
               
     
なし
           
       
         
      先手 持駒

54手目 △同 飛 (解説)銀桂交換で少し損をしました。

70手目 △4四桂 (解説)この桂打ちで飛車角交換になりました。

80手目 △4九歩成 (解説)双方と金を作って勝負です。

100手目 △6五歩 (解説)この歩突きが急所です。

162手目 △3九歩成 (解説)広い方に逃がしてしまいましたが
                 最後は何とか捕まえられました。

終了図は△3九歩成まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
               
             
             
       
               
       
2

2

5

             
             
     
      先手 持駒

 初戦から162手という熱戦で、最後まで勝敗はわかりませんでした。

思っていたよりレベルが高い方が多く、つい本気になってしまいます。佐島 将さん、ありがとうございました。

おかげで、パソコン通信対局にのめり込むことになってしまいました。

 次回からは、負け越している方々との対局を紹介していきます。


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