将棋 渡辺四段との指導対局 
           〜平手(9)、2度目の勝利!〜 
 NO.100 

99.4.29作成

 今回も渡辺恭位四段との指導対局です。

指導対局以外はなかなか指す余裕がないので実戦不足ですが、まぐれでまた勝ってしまいました。

 (369) 99. 4.28 ○ 113手 G41−2255(渡辺恭位四段) 


第369局         先手 佐藤      後手  渡辺恭位四段(G41−2255)  

▲7六歩  △8四歩
▲6八飛  △3四歩
▲6六歩  △6二銀
▲4八玉  △4二玉
▲3八玉  △3二玉

▲2八玉  △5四歩
▲7八銀  △3三角
▲7七角  △5三銀
▲6七銀  △2二玉
▲1八香  △1二香

▲5六銀  △4四歩
▲1九玉  △1一玉
▲2八銀  △2二銀
▲3九金  △5二金右
▲4六歩  △3一金

▲4八飛  △4二金寄
▲4五歩(途中図)
       △3二金寄
▲8六角  △6四歩
▲4四歩  △同 角
▲同 飛  △同 銀

▲7一角  △4二飛
▲6四角  △4一飛
▲6二角成△5五歩
▲4二歩  △同 金寄
▲4四馬  △5六歩

▲4三歩  △同 金
▲3一角成△同 飛
▲4三馬  △4七飛
▲3二銀  △4二銀
▲2一銀成△同 飛

▲同 馬  △同 玉
▲4一飛  △3一銀打
▲5八金  △4三飛成
▲8一飛成△6九角
▲5九金打△7八角成

▲8四竜  △4五竜
▲2六桂  △6四歩
▲同 竜  △4六角
▲3四竜  △5七歩成
▲4五竜  △同 馬

▲3四桂打△5八と
▲2二桂成△同 銀
▲4三歩  △同 銀
▲4一飛  △3一桂
▲4二金  △3二金

▲同 金  △同 銀
▲4五飛成△5七角成  
▲4二金  △3三金
▲3四桂  △4一歩
▲3二金  △同 金

▲4一竜  △2四馬
▲4三銀  △3三金打
▲3二銀成△同 金
▲5四角  △4三歩
▲同 角成△3三飛

▲3二馬  △同 飛
▲4三金

まで113手にて
佐藤の勝ち
 19手目 ▲1八香 (解説)また穴熊にしました。

 20手目 △1二香 (解説)相手も穴熊で。

 31手目 ▲4八飛 (解説)4筋に転回しました。

 33手目 ▲4五歩 (解説)前回とほぼ同一局面。
                 8五歩と5八金の交換がないだけです。

途中図は▲4五歩まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
なし          
         
   
         
                 
           
なし
   
           
     
      先手 持駒

 35手目 ▲8六角 (解説)角がのぞけるのが違いです。

 39手目 ▲4四同飛 (解説)金が離れているのが気になりますが、
                  強く戦いを起こしました。

 46手目 △5五歩 (解説)ありがたい手でした。
                 当然逃げずに攻め合います。

 53手目 ▲3一角成 (解説)これで優勢になりました。

 76手目 △4六角 (解説)わかっていましたが…。

 93手目 ▲4五飛成 (解説)馬を抜いて負けない形に。

 113手目 ▲4三金 (解説)駒を繰り替えて受けなしに。

終了図は▲4三金まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    

           
           
       
             
                 
             

       
           
     
      先手 持駒

渡辺恭位四段との対戦成績:角落ち4勝1敗
                  香落ち1勝4敗
                  平手  2勝7敗

 これでやっと2勝目。詰め将棋の成果か、終盤もあわてずに指すことができました。ただ、 

渡辺四段から局後、「仕掛けられて角を成られた所は割と自信があったのですが馬切りを見落としては

いけません。」と言われました。また、途中で「▲4四歩と取り込む手では▲7七桂かと思いました。」と言われ、

相手の大きな見落としで勝ったものの、プロ棋士との大局観の違いを感じました。

 次回から、大局観について勉強してみたいと思います。


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