| 将棋 究極のモバイルツール 〜SL−C760に替えて〜 |
NO.1001 |
2003.6.29作成
最近、Centrinoとか言って、性能のいいノートパソコンが出始めてきました。小さくて持ち運びができ、バッテリー
の心配もなくなり、しかも高性能と、3拍子そろったノートパソコンが出てきては、心中穏やかではありません
でした。とはいうものの、今使っているパソコンにも不自由してないし、またパソコンが1台増えるだけなので、
ほしい気持ちはあるもののずっと悩んでいました。まずは、VAIO PCG−U101。小さくて、しかもWindowsが
載っていて、何でもできる。これだ!と思ったのですが、VAIOノートを持っているので自重しました。次に、
sigmarionV。セカンドバックの中にも入るし、ノートパソコンは入らないほどの性能でしたが、ワード・エクセルが
編集できないので却下しました。そして、Zaurus SL−C750。この大きさで、Linuxが載っていて、画面も
非常にきれい。前のSL−C700の弱点であった遅さも何とかクリアしたようでしたが、バッテリーが心配でした。
そこで、最後に決めたのが、Zaurus SL−C760。大型バッテリーを搭載し、電子辞書も付いたお徳用だった
からです。早速、学校の近くのヤマダ電機に行き、ついに発売開始日の6月21日(土)に買ってしまいました。

いや〜、いいですね。この大きさで、ほとんどノートパソコンのようですね。しかも、ON・OFFが一瞬にできて
快適です。セカンドバックの中に余裕で入るし、親指を使えば立って持ちながらでもキーボードが普通に打てる、
まさに究極のモバイルツールと入った感じです。
ところが、1つだけ困ったことがあります。インターネットはCFカードの無線LANを使って快適にできましたが、
将棋のソフトがまだない!ことです。私にとっては致命的なことで、かといって自分でLinux上での将棋ソフトを
作る力がないので、とても困っています。どなたか、開発していただけないでしょうか。