| 将棋 佐藤康光棋聖との指導対局 〜角落ち(2)〜 |
NO.1022 |
2003.7.31作成
佐藤康光棋聖との指導対局があり、角落ちでお願いしました。
(896) 2003. 7.12 ○ 角落ち 76手 D45−1182(佐藤康光棋聖)
第896局 下手 佐藤 上手 佐藤康光九段(D45−1182)
| △6二銀 ▲7六歩 △5四歩 ▲5六歩 △5三銀 ▲5八飛 △4二銀上▲5五歩 △同 歩 ▲同 角 △5四歩 ▲7七角 △4四歩 ▲6八銀 △4三銀 ▲5七銀 △3四歩 ▲5六銀 △3五歩 ▲4六歩 △3三桂 ▲4五歩 (途中図) △4二金 ▲4四歩 △同 銀右▲4五歩 △5三銀 ▲3八銀 △5二飛 ▲4七銀上 △3四銀 ▲4六銀 △6二玉 ▲4八玉 △7二玉 ▲3八玉 △6四銀 ▲4四歩 △4五歩 ▲5七銀 △5五歩 ▲4七銀 △5三金 ▲5六歩 △4四金 ▲5五歩 △3六歩 ▲同 歩 △3五歩 ▲4八金 △3六歩 ▲同 銀 △6五銀 ▲3五歩 △同 銀 ▲同 銀 △同 金 ▲5四歩 △4六歩 ▲3三角成 △4七銀 ▲2八玉 △5六歩 ▲6八銀 △5四飛 ▲5五歩 △8四飛 ▲4三馬 △8七飛成▲7七桂 △5七歩成▲6四桂 △同 歩 ▲6一馬 △同 玉 ▲6三銀 まで76手にて 佐藤の勝ち |
6手目 ▲5八飛 (解説)いつも通り、中飛車です。
19手目 △3五歩 (解説)3筋の位を取られてしまいました。 22手目 ▲4五歩 (解説)ゆっくりしていると作戦負けなので、動いて行きました。 途中図は▲4五歩まで
39手目 △4五歩 (解説)押し返されて、困りました。次の▲5七銀では 59手目 △4六歩 (解説)急所に歩を伸ばされては、苦しい展開です。 72手目 ▲6四桂 (解説)最後、緩めてもらったので、手筋通りの寄せで。 終了図は▲6三銀まで
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
佐藤康光棋聖との対戦成績:角落ち 1勝1敗
中盤で簡単に苦しくなってしまいました。押さえ込まれてからはダメでしょう。途中から佐藤康光棋聖が緩めて
いただいたおかげで、寄せの形ができました。佐藤康光棋聖から、「参りました。」「光速の寄せでしたね。」
「終始力強い指しまわしでした。」「最後6四桂が妙手でした。」とメッセージをいただき、局後も
「終始うまく指されました。完敗です。」と言われ、少し自信になりました。