将棋 渡辺四段との指導対局 
             〜平手(26)〜 
 NO.1029 

2003.8.14作成

 渡辺恭位四段に、平手でお願いしました。

 (902) 2003. 8. 7 ×  92手 G41−2255(渡辺恭位四段)


第902局          先手 佐藤     後手 渡辺恭位四段(G41−2255) 

▲7六歩  △8四歩
▲7八銀  △3四歩
▲6六歩  △6二銀
▲6八飛  △4二玉
▲3八銀  △3二玉

▲1六歩  △1四歩
▲4八玉  △5四歩
▲3九玉  △5二金右
▲7七角  △3三角
▲6五歩  △5三銀

▲7五歩  △2二玉
▲2八玉  △3二銀
▲3三角成△同 桂
▲7七銀  △4四歩
▲7八金  △4五歩

▲6六飛  △2四歩
▲7六飛  △4三金
▲6八銀  △2三銀
▲7四歩  △同 歩
▲同 飛  △7三歩

▲7一角  △8三飛
▲7六飛  △3二金
▲7七桂  △3五歩
▲6七銀  △4四角
▲5八銀  △6二銀

▲7二歩  △7四歩
▲同 飛  △7一銀
▲同 歩成△7三飛
▲同 飛成△同 桂
▲7二と  △8五桂

▲同 桂  △同 歩
▲6四歩  △同 歩
▲6一飛  △5五角
▲4六歩  △同 歩
▲4四歩  △同 角

▲4一銀  △4五桂
▲3二銀成△同 銀
▲6二と  △3六歩
▲同 歩  △3七歩
▲同 桂  △同 桂成

▲同 銀  △4五桂
▲2九桂  △2五桂
▲3八金  △3七桂左成
▲同 桂  △同 桂成
▲同 金  △4五桂

▲3八金  △3七歩

まで92手にて
渡辺四段の勝ち
19手目 ▲6五歩 (解説)△3三角を見て、立石流に動いていきました。

24手目 △3二銀 (解説)左美濃にされました。相手側だけ有効な手を指されている
                ような気がして、焦らされている感じでした。

37手目 ▲7四歩 (解説)離れ駒ができた瞬間に、動いていきました。

途中図は▲7四歩まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
           
             
   
     
               
             
     
         
       
      先手 持駒

41手目 ▲7一角 (解説)ちょっと無理気味でしたか。△8三飛と受けられてみると、
                あまり効果がなかったようです。

48手目 △4四角 (解説)味のいい角打ちですね。△6二銀の狙いがあり、
                先の▲7一角をとがめられてしまいました。

57手目 ▲7三同飛成 (解説)さばき合いになったら、駒損だけが残ってしまいます。
                   技がかかりそうですが、▲8四飛とすべきでしたか。

76手目 △3六歩 (解説)急所の攻め。以下、受けがありませんでした。

終了図は△3七歩まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    

             
           
             
       
               
           

       
         
             
      先手 持駒

渡辺恭位四段との対戦成績:角落ち5勝3敗
                  香落ち1勝4敗
                  平手 3勝23敗

 局後、渡辺四段から、「7一角がやや指し過ぎだったと思います。じっと7六飛なら一局でした。」と言われ、

余裕のない指し方になってしまい、反省しています。投了図を見ても、駒の働きが違いすぎますね。

こんなに遊び駒が多くては、勝負になりません。


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