| 将棋 堀口弘治六段との指導対局 〜角落ち(3)〜 |
NO.1072 |
2003.12.5作成
堀口弘治六段との指導対局があり、角落ちでお願いしました。
(909) 2003.12. 3 ○ 74手 角落ち F12−5801(堀口弘治六段)
第909局 下手 佐藤 上手 堀口弘治六段(F12−5801)
| △8四歩 ▲7六歩 △8五歩 ▲7七角 △6二銀 ▲5六歩 △5四歩 ▲6八銀 △5三銀 ▲5七銀 △4二銀上▲5八飛 △4四歩 ▲4八玉 △4三銀 ▲4六歩 △3四歩 ▲4五歩 (途中図) △3三桂 ▲4四歩 △同 銀直▲4五歩 △同 桂 ▲4六銀 △4二飛 ▲3八玉 △3五銀 ▲同 銀 △同 歩 ▲3三角成 △6二玉 ▲4三銀 △4六歩 ▲4八銀 △1二飛 ▲2三馬 △4七銀 ▲同 銀 △同 歩成▲同 玉 △4六歩 ▲同 玉 △5七銀 ▲同 飛 △同 桂成▲同 玉 △4四飛 ▲4五桂 △4三飛 ▲3四馬 △5二金左▲4六歩 △4四銀 ▲3三銀 △4五銀 ▲同 歩 △4二桂 ▲3五馬 △7二玉 ▲4四銀打 △3四銀 ▲4六馬 △3三飛 ▲同 銀成 △3五銀打▲4七馬 △4五銀 ▲2五馬 △4六銀左▲6八玉 △5六銀 ▲5八金右 △8六歩 ▲8五飛 まで74手にて 佐藤の勝ち |
16手目 ▲5八飛 (解説)出だしが中途半端でしたが、中飛車にしました。 18手目 ▲4五歩 (解説)△3四歩を見て仕掛けていきましたが、危険でしたか。 途中図は▲4五歩まで
25手目 △4二飛 (解説)飛車を回られて、逆用された形です。 36手目 ▲2三馬 (解説)金桂両取りを掛けて、もたれて指しました。 43手目 △5七銀 (解説)飛車は取られたものの、ありがたかったです。 60手目 ▲4四銀打 (解説)飛車を取り返すことができ、逆転したようです。 終了図は▲8五飛まで
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堀口弘治六段との対戦成績:角落ち2勝1敗
出だしが中途半端になり、いきなり乱戦模様になってしまいました。こちらの玉頭だけに、△4二飛とされた局面
では、いきなり苦戦になりました。短手数でやられてしまうかと思いましたが、何とか持ちこたえることができ、
ほっとしました。序盤から、注意が必要ですね。