将棋 「近代将棋」棋力検定@ 
              〜初段からスタート〜 
 NO.1079 

2003.12.12作成

 「将棋世界」の六段コースを毎月やっていますが、ひどい結果です。今までの結果を集計してみると、

(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
第214回 第215回 第216回 第217回 第218回 第219回 第220回 第221回 第222回 第223回
1000点 500点 500点 500点 0点 1000点 500点 0点 1000点 500点
(11) (12) (13) (14) (15)      
第224回 第225回 第226回 第227回 第228回       15回分
0点 500点 1000点 500点 500点       16000点

平均すると、毎回約1問の正解率です。この調子だと、2万点までは40回はかかりそうで、あと3年以上かかる

計算になります。こんな調子で点数を貯めても、本当に六段の実力があると言えるかどうか疑問ですね。

 

 そこで、「近代将棋」も定期購読することにしたので、棋力検定をもう一度初段からスタートしてみたいと

考えました。初段から二段、三段、四段さらに五段まで認定されます。将棋世界で六段を取るのと、これから

近代将棋で五段まで取るのと、どちらが早いか試してみたいと思います。勉強にもなりますしね。

 近代将棋の棋力検定ですが、初段・二・三・四段と五段の2つに分かれていて、四段の免状を取得してないと

五段に応募できないようです。

 まず、初段・二・三・四段の応募要領ですが、

 @得点は 7問正解…300点、6問正解…250点、5問正解…200点、4問正解…150点、3問正解…100点

        2問正解…50点、1問正解…30点

 A得点証明カードの合計が 初段…1200点、二段…2400点、三段…3600点、四段…4800点

また、五段の応募要領は、

 @得点は 3問正解…1500点、2問正解…1000点、1問正解…500点

 A得点証明カードの合計が 五段…9000点

ということだそうです。

 これから頑張って、毎月問題を解いていこうと思います。   


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