将棋 NSN新システムでの対局
            〜カンクンさんとの練習対局〜 
 NO.1080 

2003.12.13作成

 NSNの対局(日本将棋ネットワークのHP)が新システムになったことは、すでに書きましたが、

実際に対局してみた練習対局を紹介したいと思います。


練習対局2          先手 佐藤     後手 カンクンさん

▲7六歩  △3四歩
▲6六歩  △8四歩
▲6八飛  △6二銀
▲3八銀  △4二玉
▲1六歩  △3二玉

▲7八銀  △5四歩
▲4八玉  △3三角
▲7七角  △8五歩
▲6七銀  △4二角
▲6五歩  △2二銀

▲8八飛  △1四歩
▲3九玉  △2四歩
▲2八玉  △5三銀
▲5八金左△4四銀
▲4六歩  △2三銀

▲5六銀  △3三銀
▲4五銀  △8四飛
▲6六角  △7四飛
▲7八飛  △5二金右
▲7五歩  △9四飛

▲9六歩  △5五歩
▲同 角  △8四飛
▲7六飛  △4四歩
▲5六銀  △4三金
▲7四歩
(途中図) △5四金

▲6六角  △7四飛
▲同 飛  △同 歩
▲8三飛  △6九飛
▲8四角  △8九飛成
▲8一飛成△9九竜

▲9一竜  △9七角成
▲6六桂  △5三金
▲8二竜  △4二銀
▲5五香  △5二香
▲6二角成△5一歩

▲5三香成△同 香
▲5四桂  △同 香
▲4四馬

まで75手にて
佐藤の勝ち
18手目 △4二角 (解説)居飛穴ではなく、引き角にされました。

30手目 △2三銀 (解説)銀冠を目指されたので、こちらは囲いができる前に
                揺さぶりをかけていきました。

49手目 ▲7四歩 (解説)欲を言えば、△2二玉と寄った瞬間に仕掛けた方が
                よかったのですが。

途中図は▲3四銀まで (旧システムの盤面)

75手目 ▲4四馬 (解説)最後は、詰めろ龍取りが掛かりました。

終了図は▲4四馬まで (新システムの盤面)

 

 盤面は比べて頂くとわかる通り、似たような感じでよくできています。まだ、駒を動きがちょっと不安定なところが

気になりますが、すぐに解消されることでしょう。


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