将棋 小田切四段との指導対局 
                 〜角落ち(3)〜 
 NO.1087 

2004.1.10作成

 小田切秀人四段との指導対局があり、角落ちでお願いしました。

 (914) 2004. 1. 6 ○ 104手 角落ち G21−2232(小田切秀人四段)


第914局          上手 小田切秀人四段(G21−2232)     下手 佐藤  

△8四歩  ▲7六歩
△6二銀  ▲5六歩
△8五歩  ▲7七角
△5四歩  ▲5八飛
△4二玉  ▲4八玉

△3二玉  ▲3八玉
△4二銀  ▲6八銀
△7二金  ▲2八玉
△7四歩  ▲3八銀
△7三金  ▲5七銀

△6四歩  ▲6六銀
△6三銀  ▲5五歩
       (途中図)
△同 歩  ▲同 銀
△5二飛  ▲4六歩
△9四歩  ▲4五歩

△5四歩  ▲4六銀
△6五歩  ▲4四歩
△同 歩  ▲同 角
△5三銀  ▲4五銀
△4二金  ▲5三角成

△同 金  ▲4四銀打
△同 金  ▲同 銀
△4三歩  ▲5三金
△4四歩  ▲5二金
△同 銀  ▲5一飛

△6一金  ▲同 飛成
△同 銀  ▲5四飛
△5二銀打▲4四飛
△5三銀打▲4八飛
△4二飛  ▲同 飛成

△同 銀  ▲8二飛
△4五角  ▲4四金
△7二角  ▲8五飛成
△6四金  ▲8二竜
△6六歩  ▲同 歩

△4六飛  ▲5三歩
△6三銀  ▲6五歩
△4四飛  ▲6四歩
△同 飛  ▲5九金左
△5一歩  ▲9一竜

△5三銀  ▲8二金
△5二銀引▲7二金
△同 銀  ▲8二竜
△6一金  ▲5八香
△6七飛成▲4五角

△6二竜  ▲6四歩
△4四歩  ▲7二角成
△同 金  ▲8一竜
△7八角  ▲5三香成
△同 銀  ▲6三銀

△同 金  ▲同 歩成
△同 竜  ▲5一竜

まで104手にて
佐藤の勝ち
 8手目 ▲5八飛 (解説)いつも通り中飛車で。

24手目 ▲5五歩 (解説)前回は速攻で先攻されたので、今回はこちらが速攻で
                行きました。ただし、7三の金が動いてから動いた方が
                得かもしれませんが。

途中図は▲5五歩まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
なし          
           
   
           
               
             
なし
 
           
     
      先手 持駒

38手目 ▲4五銀 (解説)角は捨てるつもりでした。

50手目 ▲5一飛 (解説)飛車を殺されるというポカ。▲6二飛から▲8二飛成と
                すれば、問題なかったのですが。

64手目 ▲4四金 (解説)この切り返しで、形勢逆転。

終了図は▲5一竜まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    

             
               
       
           
                 
               

       
           
     
      先手 持駒

小田切秀人四段との対戦成績:角落ち 3勝

 

 対局が終わる寸前、小田切四段からチャットで、「歩切れが痛く、こちらもなかなか手が作りにくかったです。」

「4五角に4四金がいい手でしたね。」「4三、5三と両方のタタキがあるので、失敗したと思いました。」

「5八香もいい手でした。」「そちらに手がつかないのでゆっくり指されて困りました。」 とアドバイスを受け、

勉強になりました。


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