将棋 川崎大地二段との指導対局 
                〜角落ち(1)〜 
 NO.1091 

2004.1.15作成

 川崎大地二段との指導対局があり、角落ちでお願いしました。

 (917) 2004. 1.10 × 125手 P01−0053(川崎大地二段)


第917局         下手 佐藤     上手 川崎大地二段(P01−0053)      

△6二銀  ▲7六歩
△5四歩  ▲5六歩
△5三銀  ▲5八飛
△4四歩  ▲5五歩
△同 歩  ▲同 角

△5二金左▲7七角
△4三金  ▲6八銀
△4二銀上▲5七銀
△5四歩  ▲5六銀
△5二金  ▲4八玉

△6四歩  ▲3八玉
△7四歩  ▲2八玉
△6三金  ▲3八銀
△1四歩  ▲1六歩
△8四歩  ▲4六歩

△3四金  ▲5九金左
△7三桂  ▲4八金左
△2四歩  ▲3六歩
△2五歩  ▲4七金
△6二玉  ▲3七桂

△8一飛  ▲4五歩
       (途中図)
△4三銀  ▲4四歩
△同 銀右▲4六歩
△5三銀  ▲4五歩
△7二玉  ▲5五歩

△同 歩  ▲同 銀
△5七歩  ▲8八飛
△5四銀左▲4六銀
△4一飛  ▲5六金
△6五銀  ▲5七金

△7六銀  ▲5九角
△6五銀  ▲6六歩
△5四銀引▲4八飛
△5五歩  ▲3五歩
△2四金  ▲4七金

△3四歩  ▲同 歩
△同 金  ▲3五歩
△2四金  ▲5八飛
△1五歩  ▲同 歩
△1六歩  ▲5五銀

△同 銀  ▲同 飛
△5四歩  ▲5六飛
△1五香  ▲1八歩
△3五金  ▲3六歩
△3四金  ▲5二銀

△4二飛  ▲6三銀成
△同 玉  ▲4四金
△同 金  ▲同 歩
△同 銀  ▲4三歩
△1二飛  ▲2五桂

△4五銀打▲2六角
△3五歩  ▲4二歩成
△5六銀  ▲同 金
△4八歩  ▲5九金
△7九飛  ▲6九金打

△8九飛成▲4三と
△3四桂  ▲4四と
△2六桂  ▲同 歩
△8七竜  ▲4七歩
△3六歩  ▲3九桂

△1七金  ▲同 歩
△同 歩成▲同 香
△同 香成

まで125手にて
川ア二段の勝ち
  6手目 ▲5八飛 (解説)いつも通りの中飛車で。

 31手目 △3四金 (解説)上手側から揺さぶりを掛けられました。

 42手目 ▲4五歩 (解説)組み上がったので、仕掛けていきました。

途中図は▲4五歩まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
なし            
             
       
   
               
         
   
           
         
      先手 持駒

 46手目 ▲4六歩 (解説)控えて打ったところ、1手損になってしまいました。

 53手目 △5七歩 (解説)当然、タタかれますよね。

 77手目 △1五歩 (解説)端から、嫌みをつけられます。

 90手目 ▲5二銀 (解説)少しでも敵陣を薄くしようと考えたのですが、返って
                 相手に手駒を渡して損だったようです。

107手目 △4八歩 (解説)手筋の歩。陣形を崩され、あとは時間の問題。

終了図は△1七同香成まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    

               
               
           
       
                 
         

         
           
         
      先手 持駒

川崎大地二段との対戦成績:角落ち 1敗
                  平手  1敗

 

 川崎二段から、対局中に、「以前、日立杯で当たりましたよね」と尋ねられ、さらにその時は「左美濃でした」

と言われ、そんなことまで記憶されているのにびっくりしました。確かに、2002年8月11日に、私の四間飛車に

対し、左美濃にされ、72手の短手数で負けています。やはり、プロは違うなと感心しました。局後、

「5二銀を打ってしまうと押さえ込まれやすいです。ゆっくり4六金なら有望だったと思います。」とアドバイスされ、

感覚の違いに、力の差を痛感しました。


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