将棋 佐藤秀司六段との対局 
            〜近将道場本気一番勝負〜 
 NO.1134 

2004.3.13作成

 「近代将棋」のインターネット近将道場「近将道場本気一番勝負」に、また申し込んでみました。メールが届き、

3月8日(月)に佐藤秀司六段と対局できることになり、角落ちで挑戦しました。


近将道場本気一番勝負(角落ち)       下手 佐藤        上手 佐藤秀司六段 

△6二銀  ▲7六歩
△5四歩  ▲5六歩
△5三銀  ▲5八飛
△4二銀上▲5五歩
△同 歩  ▲同 角

△5二飛  ▲7七角
△5四銀  ▲6八銀
△5三銀  ▲6六歩
△4四銀  ▲6七銀
△5五歩  ▲4八玉

△4二玉  ▲3八玉
△3二玉  ▲2八玉
△6二金  ▲3八銀
△4五銀右▲5七歩
△7四歩  ▲1六歩

△1四歩  ▲5九金左
△6四歩  ▲4八金左
△6三金  ▲6八角
△3四歩  ▲4六歩
△同 銀  ▲5六歩

△4五銀  ▲5五歩
△同 銀  ▲4七金
△7三桂  ▲5六歩
△4四銀  ▲3六歩
△4二金  ▲3七桂

△5四銀  ▲5九飛
△8四歩  ▲7九飛
△6五歩  ▲同 歩
△5五歩  ▲7五歩
△同 歩  ▲同 飛

△7四歩  ▲7九飛
△6五銀  ▲6六歩
△5六銀  ▲同 銀
△同 歩  ▲5九飛
△6七歩  ▲8六角

△8五歩  ▲6四銀
△6二金  ▲5三歩
△同 銀  ▲同 銀成
△同 金左▲同 角成
△同 飛  ▲4五桂

△5四飛  ▲5六飛
△5五銀  ▲3三銀
△同 桂  ▲同 桂成
△同 玉  ▲4五金
△5六銀  ▲5四金

△4七銀成▲2五桂
△2四玉  ▲4七銀
△3七銀  ▲同 玉
△4五桂  ▲4六玉
△3七角  ▲4五玉

△4四飛  ▲5六玉
△4七飛成▲同 玉
△4六銀  ▲5六玉
△5七金

まで107手にて
佐藤秀司六段の勝ち
  6手目 ▲5八飛 (解説)いつも通り、中飛車で行きました。

 11手目 △5二飛 (解説)相中飛車にされ、未知の局面になってしまいました。

 28手目 ▲5七歩 (解説)歩で謝るのは、つらいですが…。

途中図は▲4六歩まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
なし          
             
       
       
               
         
なし
     
       
       
      先手 持駒

 69手目 △6七歩 (解説)1歩損の上、急所に歩を利かされては、勝てる道理が
                 ありませんね。

 84手目 ▲3三銀 (解説)仕方なく、強引に攻め合いに出ました。

 93手目 △2四玉 (解説)さすがですね。一番危ない所なので、読みになかった
                 です。ここでは詰みまで読み切られていました。

終了図は△5七金まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    

               
               
         
       
               
       

     
               
         
      先手 持駒

佐藤秀司六段との対戦成績:角落ち 1敗

 

 序盤、相中飛車にされて、指し手がわからなくなりました。5筋の位を取られ、▲5七歩と謝るようでは、序盤から

作戦負けでした。終盤、▲3三銀から勝負に出たものの、▲2五桂に△2四玉と逃げられ、詰みを読み切られて

(△3七銀からの15手詰め)しまいました。序盤もそうですが、終盤の力がまったく違いますね。最後の△5七金が

読みになく、△3七銀から△4四飛とされても詰まないと思っていたものですからダメですよね。詰め将棋の勉強の

必要性を感じました。


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