将棋 堀口弘治七段との指導対局 
                 〜角落ち(5)〜 
 NO.1140 

2004.3.22作成

 堀口弘治七段との指導対局があり、角落ちでお願いしました。

 (937) 2004. 3. 18 × 139手 角落ち F12−5801(堀口弘治七段)


第937局         下手 佐藤      上手 堀口弘治七段(F12−5801)  

△6二銀  ▲7六歩
△5四歩  ▲5六歩
△5三銀  ▲5八飛
△4二銀上▲5五歩
△同 歩  ▲同 角

△5四歩  ▲7七角
△4四歩  ▲6八銀
△4三銀  ▲5七銀
△3四歩  ▲5六銀
△3三桂  ▲3六歩

△2二飛  ▲4六歩
△3二金  ▲3八銀
△2四歩  ▲4八玉
△2五歩  ▲3七銀
△1四歩  ▲1六歩

△6二金  ▲3八金
△2一飛  ▲3九玉
△5二玉  ▲8六歩
△7二金  ▲8五歩
△9四歩  ▲8八飛

△4二玉  ▲8四歩
△同 歩  ▲同 飛
△8三歩  ▲8八飛
△5二銀  ▲5五歩
       (途中図)
△同 歩  ▲同 銀

△4三銀  ▲8四歩
△同 歩  ▲5四歩
△同 銀直▲同 銀
△同 銀  ▲8四飛
△5三歩  ▲8三銀

△6二金  ▲8二歩
△9三桂  ▲9四銀不成
△2六歩  ▲同 銀
△1五歩  ▲8一歩成
△1六歩  ▲1八歩

△8三歩  ▲同 飛成
△7二銀  ▲8八竜
△8一飛  ▲8二歩
△2一飛  ▲4四角
△4五歩  ▲同 歩

△同 桂  ▲4八竜
△4三歩  ▲7七角
△2五歩  ▲3七銀
△同 桂成▲同 金
△5二玉  ▲5五歩

△6五銀  ▲4四歩
△同 歩  ▲同 竜
△4三金  ▲4六竜
△4四歩  ▲5七桂
△7四銀  ▲5四歩

△同 歩  ▲7五歩
△8五銀  ▲同 銀
△同 桂  ▲4四角
△同 金  ▲同 竜
△4三銀  ▲5三歩

△同 金  ▲同 竜
△同 玉  ▲6五桂
△4二玉  ▲5三金
△3二玉  ▲4三金
△同 玉  ▲4四歩

△同 玉  ▲3二銀
△5七銀  ▲4七金打
△2二飛  ▲5七金
△3二飛  ▲2三銀
△5二飛  ▲5三銀

△同 飛  ▲3四銀成
△同 玉  ▲5三桂成
△8八飛  ▲5八金上
△7九角  ▲4七金右
△4六歩

まで139手にて
堀口七段の勝ち
  6手目 ▲5八飛 (解説)いつも通り、中飛車にしました。

 21手目 △2二飛 (解説)上手側は、早々と向かい飛車に。

 40手目 ▲8八飛 (解説)薄い8筋方面に狙いをつけました。

 48手目 ▲5五歩 (解説)△5二銀を見て、5筋から動いていきました。
                 ただ、▲4七(八)金としてからの方がよかったですか。

途中図は▲5五歩まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
なし            
         
       
       
               
       
       
             
     
      先手 持駒

 60手目 ▲8三銀 (解説)8筋突破のためとはいえ、重い銀打ちでした。

 67手目 △1五歩 (解説)端に手を付けられ、端を詰められたのは
                 終盤大きかったです。

 79手目 △4五歩 (解説)薄い4筋を突かれました。

114手目 ▲6五桂 (解説)▲4五桂の方が良かったですか。

123手目 △5七銀 (解説)飛車1枚で攻めが切れてしまったので、もう相手の
                 寄せを待つのみ。

終了図は△4六歩まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    

               
             
           
             
             
           

       
           
     
      先手 持駒

堀口弘治七段との対戦成績:角落ち2勝3敗

 

 しかし、ひどい将棋でした。ただ指しているって感じで、「次の一手」のようなキレのある手が1つもありません

でした。対局を始めたのが11時過ぎで、終了時刻が1時38分。夜中に指すものではありませんね。


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