将棋 創立81周年 段級位特別認定 
               〜「将棋世界」3・4月号〜  
 NO.1286 

2005.2.12作成

 「将棋世界」3月号の巻末に、創立81周年記念 段級位認定問題が載っていました。問題は全部で50問。

タイトル保持者、永世称号者、1000勝棋士による3月号(25問)と4月号(25問)の連続出題です。正解した得点

によって六段まで認定されるそうです。

 私は、以前、「週刊将棋」で五段まで取った(158号)ので、現在は、「将棋世界」と「近代将棋」の段級位認定に

チャレンジしています。「将棋世界」の方は、昔、初段を頂いたので、その続きからで、二段〜五段を経て現在は

六段コースにチャレンジ中です。1万9千点で、2万点の卒業まであと少し。また、「近代将棋」の方は、始めるのが

遅かったので、現在4250点で、三段卒業の3600点を越え、四段コース卒業の4800点まであと少しです。

その他にも、NSNの対局による認定(669号)やWeb認定(773号)などで四段を、また今回と同じような企画で

将棋世界の羽生竜王・名人就位記念特別認定(1053号)で五段を認定されました。

 今回も、ぜひ応募してみたいと思っています。


 さて、問題の後ろに、免状の文面/読み方/意味が載っていたので紹介したいと思います。皆さんも、ぜひ

免状取得を目標に頑張ってみられてはいかがでしょうか。

【参段】 【弐段】 【初段】
日頃から将棋に真心をこめて
いるうえに研究を怠らないで
技術の向上があきらかになった
事を認めここに参段を許可する
日頃から将棋に真心をこめて
いるうえに研究を怠らないで
上達したようすが著しいことを
認めここに弐段を許可する
日頃から将棋に真心をこめて
いるうえに研究を怠らないで
進歩が著しいことを認めここに
初段を許可する
【六段】 【五段】 【四段】
日頃から将棋の技芸に優れて
いるうえにさらにそれをおさめ
磨き細部まで読みを深めた
事を認めここに六段を許可する
日頃から将棋の技芸に優れて
いるうえにさらにそれをおさめ
磨き練習を積んで上手になろう
という意欲の厚い事を認めここ
に五段を許可する
日頃から将棋に真心をこめて
いるうえに研究を積み練習を
重ね上手になろうという意欲に
優れている事を認めここに四段
を許可する

 


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