将棋 渡辺四段との指導対局 
              〜平手(17)〜 
 NO.178 

99.10.1作成

 今回も、渡辺恭位四段との指導対局です。また平手でお願いしました。

(412) 99. 9.21 ○  86手 G41−8083  +12点=1920点 

(413) 99. 9.23 ○  90手 K64−4491  +4点=1924点

(414) 99. 9.30 ×  90手 G41−2255(渡辺恭位四段) 


第414局         先手 佐藤      後手  渡辺恭位四段(G41−2255)  

▲7六歩  △8四歩
▲7八銀  △3四歩
▲6六歩  △6二銀
▲6八飛  △4二玉
▲1六歩  △1四歩

▲3八銀  △3二玉
▲4八玉  △5四歩
▲3九玉  △5二金右
▲5八金左△8五歩
▲7七角  △7四歩

▲2八玉  △3三角
▲4六歩  △2二銀
▲6七銀  △2四歩
▲5六銀  △2三銀
▲6五銀  △7二飛

▲5四銀  △7五歩
▲同 歩  △同 飛
▲6五銀  △7三桂
       (途中図)
▲7六歩  △6五桂
▲同 歩  △7七角成

▲同 桂  △7六飛
▲6四歩  △7七飛成
▲6三歩成△同 銀
▲5五角  △3三角
▲7七角  △同 角成

▲6三飛成△9九馬
▲6一竜  △4四馬
▲8一飛  △5一歩
▲6三歩  △1五歩
▲6四桂  △4二金寄

▲6二歩成△1六歩
▲1八歩  △1七桂
▲5一と  △2九桂成
▲同 銀  △1七歩成
▲同 歩  △同 香成

▲同 香  △同 馬
▲同 玉  △1九角
▲2六銀  △1六歩
▲同 玉  △1五歩

まで78手にて
渡辺四段の勝ち
 11手目 ▲3八銀 (解説)普通の美濃囲いで行きました。

 28手目 △2三銀 (解説)銀冠にされました。ゆっくりしていると穴熊かも。

 29手目 ▲6五銀 (解説)歩をかすめ取るのは、良くなかったようです。 

 途中図は△7三桂まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
           
           
     
           
             
           
     
         
       
      先手 持駒

 37手目 ▲7六歩 (解説)おとなしく銀を引くのも…。

 44手目 △7七飛成 (解説)この時点で銀損です。

 51手目 ▲6三飛成 (解説)勝負手。取れば王手馬取りに。

 58手目 △1五歩 (解説)さすがに嫌みをつかれます。

 73手目 ▲1七同玉 (解説)取ってはいけませんでした。次の一手で終了。

 実戦次の一手

 正解は△1九角。これで受けがなくなりました。 

終了図は△1五歩まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    

       
             
           
           
               
           

     
               
           
      先手 持駒

渡辺恭位四段との対戦成績:角落ち4勝1敗
                  香落ち1勝4敗
                  平手 2勝15敗

 最近、対局が減り、感がだいぶ鈍っています。この将棋も内容が悪過ぎました。

渡辺四段に途中緩めていただいて勝負形になったものの、1筋を受け間違えました。

局後、「1筋を相手にしすぎましたね。▲3九玉と逃げられたらはっきり駄目だったと思います。」と言われました。

さすがに鋭い手を指しますね。最後はあっという間に受けなしになってしまいました。

まだまだ次元が違う気がします。こちらには見えない未知の世界があるような…。


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